# ゼネテック（4492） 山本金属製作所が「FlexSim」を活用し、学習型工場「Learning Factory」を構築 ～日本の製造業の課題解決を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20230124592804
種別: その他開示
開示日: 2023-01-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

山本金属製作所が、ゼネテックが提供する3Dシミュレーションソフト「FlexSim」を使い、設備の自動制御や稼働データのフィードバックを行う学習型スマート工場「Learning Factory」の構築を進めている。将来はこの仕組みを顧客工場にも展開する方針である。

## 会社が挙げた理由

国内製造現場の少子高齢化による人手不足や、引退する熟練技術者の技術継承といった課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexSim、Learning Factory、機械加工最適支援サービス LAS
- 相手先: 株式会社山本金属製作所
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市（大阪市平野区背戸口2丁目4番7号）、代表取締役社長：山本憲吾、1965年2月26日設立、精密加工部品の製作、加工ソリューション、ロボットシステムインテグレーション、高度技術者教育支援などを行う。
- 当社との関係: 株式会社ゼネテックが日本総代理店として提供するFlexSimを山本金属製作所が導入・活用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（Learning Factoryを構築中）
- 適用分野: 製造現場、機械加工、生産ライン、スマート工場、顧客企業の工場、物流倉庫・マテハン（FlexSimの用途説明）
- 受賞名・認証名: DXセレクション2022 グランプリ
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市平野区背戸口2丁目4番7号（山本金属製作所本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設備導入時の現場の理解・協力を得やすくなり、意思決定や決裁のスピードが上がった（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: FlexSimは世界81ヵ国で60,000ライセンス以上が使用されている
- 業績への影響: 2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 経済産業省（DXセレクション2022、取組紹介Youtube）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「学習型スマート工場『Learning Factory』を構築しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FlexSimを導入・活用し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「構築しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件を新たなニュースリリースとして記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「構築しています」「今後も『FlexSim』を活用し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築しています」「広げ…成長し…つなげたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山本金属製作所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「山本金属製作所は…『FlexSim』を導入・活用し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1965年2月26日」「代表者：代表取締役社長 山本憲吾」「本社所在地：…大阪市平野区…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の会社概要は記載されているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社山本金属製作所は…『FlexSim』を導入・活用し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界81ヵ国で、60,000ライセンス以上が使用されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界81ヵ国で、60,000ライセンス以上が使用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DXセレクション2022 グランプリ企業取組紹介…（経済産業省 Youtubeより）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界81ヵ国で、60,000ライセンス以上が使用されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業としてさらに成長し、製造業の課題解決につなげたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FlexSimを導入・活用」「機械加工最適支援サービス LASとして事業展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自社工場の自動化」「顧客企業の工場でも導入・活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の自動化や省人化に止まらない」「さらに自社工場の自動化のみならず」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「FlexSimは米国ユタ州のFlexSim Software Products, Inc.が開発」「ゼネテックが日本総代理店として提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社ゼネテック」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界的に実績の高い」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の製造業の課題解決」「国内製造現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「山本金属製作所は…『FlexSim』を導入・活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の自動化や省人化に止まらない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dシミュレーションソフト『FlexSim』」「機械加工最適支援サービス LAS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に実績の高い」「機械加工にイノベーションを起こす」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微」「つなげたいと考えています」」）
