# ゼネテック（4492） 2023年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20221129572341
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

上期は売上高と売上総利益が増えた一方、広告宣伝や人材採用などの戦略投資が大幅に増え、営業利益・純利益は赤字に転じた。通期業績予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、VISION500達成に向けた戦略投資の継続により減益になったとしている。販管費の増加要因として、広告宣伝投資費用187百万円、人材投資費用135百万円などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2537,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-131,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":38.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-3.2}
- 営業利益率: {"率":"ー","単位":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1120,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 従来予想を据え置き
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":275,"単位":"名","基準日":"2022年3月末日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用、キャリア採用を積極的に推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"VISION500（時価総額500億円）","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5,"unit":"百万円（オフィス投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ログイン株式会社の株式取得に関する基本合意締結、PTCジャパンとのソリューションプロバイダー契約締結、起業家支援のビジネスコンテスト開催、TVCMなど各種メディアを活用した発信、ソリューション営業・管理体制強化に向けた人材投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期業績予想」および上期実績の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「従来予想を据え置きとしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・表中の表示は「2023年３月期 2Q」で、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「従来予想を据え置きとしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益と戦略投資」の図に、「事業による増益25」「広告宣伝投資△187」「人材投資△135」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「戦略投資を継続しているため、減益」「広告宣伝投資費用の増加+187百万円、人材投資費用の増加+135百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントのグラフに「売上」「セグメント利益」の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は前年同期比「+391百万円」、内訳として「広告宣伝投資費用の増加+187百万円、人材投資費用の増加+135百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△315」、経常利益は「△392」、純利益は「△217」の前期増減で、投資要因も金額付きで記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「戦略投資効果の具現化」「FlexSimの本格的な拡販を計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「VISION500（時価総額500億円）を達成」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ログイン株式会社の株式取得に関する基本合意締結」「PTCジャパンソリューションプロバイダー契約締結」「ビジネスコンテスト開催」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計ダウンロード数は90万を突破」「応募件数83件」「世界80ヵ国以上で利用」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計ダウンロード数は90万を突破。着実に顧客基盤は伸長」「新規ライセンス契約件数増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量、客数・客単価などの組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）275名（2022年3月末日現在）」「新卒採用、キャリア採用…積極的に推進中」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界80ヵ国以上で利用」はあるが、市場シェア等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「23/3期の配当予想は…10円配当を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝投資△187」「人材投資△135」「オフィス投資△5」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期第２四半期決算説明資料」で、サマリー、グラフ、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考）FlexSimとは」「会社概要」のページがある一方、決算サマリー、事業別実績、業績予想が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年３月期（予想）」「本格的な拡販を計画」「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
