# ゼネテック（4492） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20221114565856
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比17.5％増となった一方、営業損益は前年同期の165百万円の利益から150百万円の損失へ転じ、経常損益・最終損益も赤字となった。

## 会社が挙げた理由

デジタルソリューション事業では開発案件の進捗や規模拡大により増収増益となった。エンジニアリングソリューション事業では半導体不足による納品遅れや円安によるドル建てライセンス料の高騰が影響し、ココダヨ事業では他アプリの利用状況により使用率が低下した。会社は、人材獲得、営業活動の円滑化、認知度向上施策なども実施したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":2537,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △34.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.3,"前期末":57.2}
- 総資産: {"value":2978,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1707,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-202,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":212,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":952,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5960,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":200.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":10,"change":-4,"change_rate":-28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54337,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"訴訟和解金","value":15000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","備考":"後日配信予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":3881000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":110158,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタルソリューション事業は開発案件の進捗・規模拡大で増収増益。エンジニアリングソリューション事業は半導体不足による納品遅れと円安によるドル建てライセンス料高騰が影響。ココダヨ事業は他アプリの利用状況により使用率が低下。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は2,537百万円、通期予想は5,960百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は150百万円、通期営業利益予想は270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.5％増、営業利益は前年同期165百万円から当期△150百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,537百万円（前年同期2,159百万円）、営業利益又は営業損失△150百万円（前年同期165百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失150百万円、経常損失162百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失131百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計は営業損失150百万円、通期営業利益予想は270百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は14.00円、2023年3月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「訴訟和解金15,000千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、デジタルソリューション事業28.5％増、エンジニアリングソリューション事業37.0％減、ココダヨ事業64.3％減。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期57.3％、前期末57.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△202百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安によるドル建てライセンス料の高騰により仕入額に影響がでております」「半導体の供給不足等による工作機器の納入遅れ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の売上高・セグメント利益は記載されているが、要因別の金額または数量の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格の高騰やウクライナ紛争」「半導体製造部品の世界的な供給不足」、自社施策として「積極的な人材獲得」「企業ブランディング活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,537百万円」「業績予想に変更はありません」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高は2,537百万円（前年同期比17.5％増）と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体製造部品の世界的な供給不足」「円安によるドル建てライセンス料の高騰」「原油価格の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有 後日開示予定」「四半期決算説明会開催の有無：有 後日配信予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ココダヨ」サービス全体の累計インストール数は「2022年９月末時点において累計90万を突破」。」）
