# ゼネテック（4492） 2022年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20220525557907
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-25
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2022年3月期は、DX需要を取り込み売上高と売上総利益が伸びた一方、広告宣伝や本社移転などの戦略的投資で営業利益と純利益は減少した。2023年3月期は、既存事業の成長と業務系システム・ソフトウェア販売の拡大により、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

増収の理由として、DX推進需要の高まり、大手取引先の拡充、高収益案件へのシフト、Mastercam・FlexSimの販売好調、スゴ得コンテンツの好調を挙げている。利益減少の理由として、広告宣伝投資200百万円、本社移転費用137百万円などの戦略的投資を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":4683,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 経常利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.3}
- 売上総利益率: {"率":"41.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1772,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2023年3月期","売上高":{"value":5960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":275,"単位":"名","基準日":"2022年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":10,"注記":"2022年3月期は上場1周年記念配当4円を含めると年間14円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BIRD INITIATIVE株式会社との協業開発、AIとFlexSimを組み合わせたiPerfectaの開発・発売、株式会社バートの全株式取得、西新宿高層ビルへの本社移転、コーポレートロゴ・マーク刷新、テレビCM・企業ブランディングCM・交通広告の実施、DXチャレンジ2022の開催予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期」の通期実績として売上高4,683百万円、営業利益190百万円などを記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益1,962百万円、セグメント利益1,066百万円は過去最高益」「過去最高の売上高、セグメント利益を達成」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX推進の潜在的な需要の高まりを捉え」「Mastercam/FlexSimの販売が好調」「スゴ得コンテンツからの売上が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルソリューション」「エンジニアリングソリューション」「ココダヨ」について、それぞれ売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費1,772百万円」「広告宣伝投資として、200百万円を計上」「本社移転費用として、137百万円を特別損失に計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「戦略的投資を実施した結果、当期純利益は前期△116百万円の56百万円」「広告宣伝投資として、200百万円」「本社移転費用として、137百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BIRD INITIATIVE(株)との協業を開始」「(株)バートの全株式取得」「iPerfectaを開発」「DXチャレンジ2022を開催予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブユーザが約35万人」「累計75万ダウンロード」「ダウンロード数、課金数が550％増加」「採用サイト訪問者数1,200％増」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計75万ダウンロードを突破」「課金数が550％増加」「採用サイト訪問者数1,200％増」「コーポレートサイト閲覧者数188％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）275名（2022年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造業（工場）18万か所」「物流倉庫12万棟」「獲得可能市場：製造業（工場）1,204社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「23/3期の配当予想は…10円配当を継続」「1株あたり期末配当金…10.0円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝投資として、200百万円を計上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期決算説明資料」で、目次に「決算概況」「業績予想」「事業経営の方向性」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「参考）FlexSimとは」がある一方、前半は決算概況と業績予想で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「前期比大幅売上増の予想」「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
