# ゼネテック（4492） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20220516548923
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

本社移転に伴う旧本社事務所の家賃など16百万円が追加で発生し、既に計上していた120百万円と合わせて、特別損失を合計137百万円計上しました。

## 会社が挙げた理由

旧本社事務所家賃等16百万円が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本社移転費用として特別損失を計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ゼネテック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 旧本社事務所
- 原因: 旧本社事務所家賃等16百万円が発生したため
- 業績への影響額: 137百万円（本社移転費用、特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年3月期通期連結会計年度（当第4四半期連結会計期間に追加計上）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に織り込み済
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「合計137百万円を本社移転費用として特別損失に計上いたしました。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「本社移転費用として特別損失に137百万円を計上いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「業績への影響については、本日公表の『2022年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に織り込み済です。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として137百万円は示されているが、利益・売上高の規模は本文に記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本社移転費用として特別損失に137百万円を計上いたしました。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「合計137百万円を本社移転費用として特別損失に計上いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2022年３月期通期連結会計年度において、特別損失を計上いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名は株式会社ゼネテック、対象は旧本社事務所家賃等と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年３月期第３四半期連結累計期間に120百万円を計上し、当第４四半期連結会計期間に16百万円が発生し、合計137百万円を計上した。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「合計137百万円を本社移転費用として特別損失に計上いたしました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「合計137百万円を本社移転費用として特別損失に計上いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は『特別損失の計上に関するお知らせ』であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示との比較や前回開示への言及は本文にない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期・予定に関する記述は本文にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「特別損失を計上いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「旧本社事務所家賃等16百万円が発生しましたので、と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は株式会社ゼネテックであり、当社は特別損失を計上いたしましたと記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本社移転費用として特別損失を計上したとの説明であり、不正・不備に関する記載はない。」）
