# ゼネテック（4492） 特別損失および販売費及び一般管理費（広告宣伝費）の計上ならびに通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20220214589310
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

本社移転費用120百万円を特別損失として計上し、テレビコマーシャル関連の広告宣伝費約200百万円を第4四半期に計上する。これらを受け、2022年3月期の営業利益・経常利益・純利益の通期予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

企業認知度向上のためのテレビコマーシャルおよび関連施策により販売費及び一般管理費が増加すること、本社移転にかかる特別損失が発生すること。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失および販売費及び一般管理費（広告宣伝費）の計上ならびに通期業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ゼネテック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 本社、テレビコマーシャルおよび関連PR施策、FlexSim、ココダヨ
- 原因: 企業認知度向上施策としてテレビコマーシャルおよび関連施策を本年度内に実施すること、本社移転に伴う費用の発生
- 業績への影響額: 本社移転費用120百万円を特別損失に計上。広告宣伝費約200百万円を販売費及び一般管理費として第4四半期連結会計期間に計上
- 計上する会計期間: 本社移転費用は2022年3月期第3四半期連結累計期間、広告宣伝費は2022年3月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2022年3月期通期連結業績予想を修正。営業利益285百万円から124百万円、経常利益345百万円から193百万円、親会社株主に帰属する当期純利益210百万円から14百万円へ修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第4四半期連結会計期間に広告宣伝費約200百万円を計上する。テレビコマーシャル等により今後の更なる事業発展の基盤構築を図る。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本社移転費用として合計120百万円を特別損失に計上」「通期連結業績予想を上表のとおり修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「△93.3」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「前回発表予想210百万円、今回発表予想14百万円、前期実績173百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2022年３月期連結業績予想の修正」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は本社移転費用、広告宣伝費および業績予想の修正について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計120百万円を特別損失に計上」「広告宣伝費約200百万円を第４四半期連結会計期間に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期連結累計期間」「第４四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年３月期第３四半期連結累計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ゼネテック」「本社移転費用」「テレビコマーシャルおよびこれに関連する施策」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計120百万円」「広告宣伝費約200百万円」「第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「特別損失の計上について」「販売費及び一般管理費（広告宣伝費）の計上について」「連結業績予想の修正」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「広告宣伝費約200百万円を第４四半期連結会計期間に計上いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失および販売費及び一般管理費（広告宣伝費）の計上ならびに通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2021年5月14日公表の業績予想を基準に修正している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上いたしました」「計上いたします」「下回る見込みとなりました」「異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「企業認知度向上施策として、テレビコマーシャルおよびこれに関連する施策」「本社移転にかかる特別損失」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「株式会社ゼネテック」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本社移転費用と広告宣伝費の計上、業績予想の修正についての開示」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
