# ゼネテック（4492） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20211115435750
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は2,159百万円、営業利益は165百万円となり、前年同期から増収・大幅増益となった。経常利益は保険解約返戻金で押し上げられた一方、本社移転費用を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

システム開発需要や半導体需要の回復、顧客企業の復調に加え、営業・販促活動、開発案件の受注活動強化、開発人員の稼働率改善、キャンペーンやデジタルマーケティングなどに取り組んだため。経常利益は保険解約返戻金65百万円で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は本社移転費用71百万円を特別損失に計上した影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2159,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 23.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"69.3%","前期末":"64.2%"}
- 総資産: {"value":2724,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1887,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23905,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16991,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56665,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1098185,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":"22.6%"},"営業利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":"12.1%"},"経常利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":"25.0%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"21.1%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":14,"change":"-6.00円（株式分割前基準では0.00円）","change_rate":"-30.0%（株式分割前基準では0.0%）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10850,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":71707,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有（後日開示予定）
- 決算説明会の有無: 有（後日配信のみ、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,861,000株
- 期末自己株式数: 120,158株
- 業績の増減要因: システム開発需要や半導体需要の回復、主要顧客である中小製造企業の復調、営業・販促活動、受注活動の強化、開発人員の稼働率改善、キャンペーンやデジタルマーケティングなどの施策。保険解約返戻金65,155千円を営業外収益に計上し、本社移転費用71,707千円を特別損失に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「2,159百万円」、通期予想は「5,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「165百万円」、通期予想は「285百万円」。売上高は「2,159百万円」、通期予想は「5,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「2,159百万円（前年同期は1,954百万円）」、営業利益は「165百万円（前年同期は36百万円）」、経常利益は「229百万円（前年同期は36百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,159百万円（前年同期は1,954百万円）」、営業利益は「165百万円（前年同期は36百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「165百万円」、経常利益「229百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「86百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「285百万円」「対前期増減率12.1%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期年間配当は「20.00円」、今期予想は「14.00円」。また「株式分割前の基準による1株当たり配当金は、期末20.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「本社移転費用71,707千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタルソリューション事業は「243,049千円（前年同期185,894千円）」、エンジニアリングソリューション事業は「前年同期比10.0%増」、ココダヨ事業は「前年同期比234.8%増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「2,159,225千円」、営業利益は「165,197千円」。前年同期の売上高は「1,954,821千円」、営業利益は「36,212千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「69.3」、前期末「64.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは23百万円の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システム開発需要の回復や半導体需要の高まり」、「主要顧客である中小製造企業の復調」、「販売ライセンス数は好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「保険解約返戻金65百万円」、「本社移転費用として特別損失に計上」、一方で需要回復や各施策の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業・販促活動に積極的に取り組み」、「受注活動を強化」、「開発人員の稼働率改善」、「キャンペーンの展開を強化」、「デジタルマーケティングを活発に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」とされ、売上高「2,159百万円」、営業利益「165百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「対前年同四半期増減率は記載しておりません」、「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」、「報告セグメントを変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有 後日開示予定」、「四半期決算説明会開催の有無：有 後日配信のみ」。」）
