# ゼネテック（4492） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20211004406652
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

本社移転に伴い、現本社の内装工事等に係る固定資産の未償却部分や原状回復費用など71,707千円を特別損失として計上しました。さらに、2022年3月期下期に空家賃や移転諸経費としておおよそ合計40百万円を追加計上する見込みですが、通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

本社移転に伴う、現本社の内装工事等に係る固定資産の未償却部分および原状回復費用の見込額等によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本社移転に伴う特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ゼネテック（当社）
- 対象拠点・対象製品: 現本社
- 原因: 本社移転に伴う、現本社の内装工事等に係る固定資産の未償却部分および原状回復費用の見込額等
- 業績への影響額: 71,707千円（本社移転費用として特別損失に計上）。2022年3月期下期におおよそ合計40百万円を追加で特別損失に計上する見込み
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期（71,707千円）、2022年3月期下期（追加分の見込み）
- 業績予想への影響: 現時点において2022年３月期連結業績予想の変更はございません。業績予想に修正の必要が生じた際には、速やかに開示を行う予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2021年12月に予定する移転後の現本社ビルの空家賃および移転諸経費に係るおおよそ合計40百万円を下期に追加で特別損失に計上する見込み
- 続報の予定: 業績予想に修正の必要が生じた際には、速やかに開示を行う予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「固定資産の未償却部分および原状回復費用の見込額等71,707千円を、本社移転費用として特別損失に計上いたしました。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「おおよそ合計40百万円を下期に追加で特別損失に計上する見込みでありますが、現時点において2022年３月期連結業績予想の変更はございません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「現時点において2022年３月期連結業績予想の変更はございません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本社移転に伴う特別損失」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「71,707千円を、本社移転費用として特別損失に計上いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2022年３月期第２四半期」「下期に追加で特別損失に計上する見込み」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「現本社の内装工事等」「現本社ビルの空家賃」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「71,707千円」「おおよそ合計40百万円」「2022年３月期第２四半期」「下期」「2021年12月に予定」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「71,707千円を…特別損失に計上いたしました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「2021年12月に予定する移転」「下期に追加で特別損失に計上する見込み」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「該当する過去開示への言及なし」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「業績予想に修正の必要が生じた際には、速やかに開示を行う予定であります。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「計上いたしました」「2021年12月に予定する」「おおよそ合計40百万円を…計上する見込み」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2022年３月期第２四半期において」「本社移転に伴う特別損失」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本社移転に伴いまして…特別損失に計上いたしました」）
