# 脱炭素・省エネ・資源循環への対応｜コンピューターマネージメント（4491）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4491/threads/a86075d7b967
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、この課題解決に対処するため、エネルギーの省力化、資源の再利用及び廃棄物の削減など、脱炭素社会を目指す行動を取るとともに、従業員一人ひとりにおいても責任ある行動を積み重ねて貢献いたします。」 — クールビズ・ウォームビズ、空調設備の節電、WEB会議、ペーパーレス、再生紙利用、電子機器のリサイクル等を推進し、「ＯＳＡＫＡゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション」への参画も記載している。 (https://komori.app/company/4491/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当社グループの事業は、直接CO2を排出する事業でないため、現状、温室効果ガスの自社排出量の把握を行っておりませんでしたが、今後は自社排出量の実績把握と、将来の削減目標を定め、環境に配慮した責任ある行動を取るべく、以下の行動を積極的に推進いたします。」 — 省エネルギー、資源再利用及び廃棄物削減の取組みに加え、今後の自社排出量の実績把握と削減目標の設定を新たに明示した。 (https://komori.app/company/4491/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「温室効果ガスの排出量（Scope1,2）　令和12年３月期までに20％削減　81.0t」 — 自社排出量の把握を進め、Scope1・2について2030年3月期までに20％削減する目標と、81.0tの実績を開示した。 (https://komori.app/company/4491/filing/2025-fy)
