# コンピューターマネージメント（4491） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4491/disclosure/20260514532003
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4491

## 何が変わったか

2026年3月期は、エンドユーザー案件やノーコード・ローコード、DX案件の拡大により増収となり、売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した。2027年3月期も、上流工程やエンドユーザービジネスの拡大を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、エンドユーザー案件を中心にノーコード・ローコード開発案件やDX案件が拡大した。利益面では売上高の増加と上流工程へのシフトによる単価向上で売上総利益が増加し、人材育成投資などの増加を吸収した。2027年3月期は、上流工程業務、エンドユーザービジネス、高収益のコンサル案件の拡大と既存案件の取引条件見直しを進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":8235.42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":628.967,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":649.692,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":511.812,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":7.6,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":9020,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":697,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゼネラルソリューション":{"売上高":{"value":5442,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+4.3%","利益":"not_disclosed"},"インフラソリューション":{"売上高":{"value":1616,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+5.3%","利益":"not_disclosed"},"ERPソリューション":{"売上高":{"value":1176,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+2.4%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":9,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":754,"単位":"名","期中の増減":"前期比23名増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":12.3,"単位":"%（過去5年間の平均）"},"資本コスト（WACC）":{"値":5.78,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":110,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":60}
- 配当性向: {"値":23.9,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Solace社とのパートナーシップ提携、AIコンサルティング、AI人材育成、AI活用による開発高度化の推進、独自サービスの展開、新技術基盤開発室での研究開発推進、M&A実行体制の構築・案件検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しとして売上高・営業利益・経常利益の予測値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の連結業績として通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…前年を上回り、過去最高を更新」「営業利益・経常利益ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の業績見通しは掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンドユーザー案件を中心に…案件の拡大」「上流工程へのシフトによる単価向上」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ノーコード・ローコード開発案件・DX案件の拡大」「新規エンドユーザー数14社増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ゼネラル、インフラ、ERPの各ソリューションについて売上高と増減比率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材育成投資等の増加を吸収」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益はいずれも過去最高を更新。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの説明は事業拡大方針と予測値が中心で、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に一般的な将来見通しの注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率や残り期間に必要な金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な基本方針」は掲載されているが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにsolace社とパートナーシップを提携」「AIを軸とした成長戦略」「独自サービスの展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数754名、パートナー数279.5名、離職率7.1%、新規エンドユーザー14社、各種構成比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「従業員数は…前期比23名増」「パートナー数は…前期比7名増」「新規エンドユーザー数14社増」「離職率7.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件拡大や単価向上への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の掲載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数754名（2026/3期連結）」「前期比23名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概要や顧客構成は掲載されているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定した配当を継続して実施」が基本方針で、2026年3月期の配当性向23.9%と配当額が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは過去5年間の平均で12.3%」「資本コスト（WACCベース）は5.78%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新技術基盤開発室での研究開発を推進」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績グラフ、事業戦略、見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業概要が2〜6頁、業績が7〜15頁、成長戦略が16〜23頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示理由や回答留保に関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比9.5％の増収を見込む」「2027/3期予測」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
