# 特定顧客への販売集中｜ビザスク（4490）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2020年２月期の当社総販売実績に占める株式会社ボストン・コンサルティング・グループへの販売比率が14.2％となっております。」 — 特定顧客への集中度低下のため、一顧客あたり取扱高の増加と新規顧客開拓を進めるとしている。 (https://komori.app/company/4490/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「2021年２月期の当社総販売実績に占める株式会社ボストン・コンサルティング・グループへの販売比率が11.4％となっております。なお、前期の当該比率は14.2％であり、2021年２月期には上述の水準まで低下いたしました。」 — 特定顧客への販売比率が14.2％から11.4％へ低下し、集中度低下の実績を示している。 (https://komori.app/company/4490/filing/2020-fy)
- FY2025 対処 「当社グループの販売先については、「４　経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　(1）経営成績等の状況の概要　④　生産、受注及び販売の実績　ｃ．販売実績」に記載のとおり、2024年２月期の当社総販売実績に占めるマッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン及びボストン・コンサルティング・グループ合同会社への販売比率が10％超となっております（2025年2月期においては前者のみ10%超）。」 — 2025年2月期は10％超の顧客がマッキンゼー1社のみとなり、前年の2社から集中先が減少している。 (https://komori.app/company/4490/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の10％に満たないため、記載を省略しております。」 — 当連結会計年度は、特定顧客の営業収益が全体の10％未満となり、主要顧客としての個別開示対象がなくなっている。 (https://komori.app/company/4490/filing/2025-fy)
