# ビザスク（4490） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4490/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4490
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z8FO.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、VISASQ SINGAPORE PTE.LTD.を清算したため連結の範囲から除外したほか、知見プラットフォーム事業が堅調に推移したことや、Coleman Research Group, Inc.に係る減損損失の計上がありました。これ以外は「重要な変更はありません」とされているため、全体としては主に定型的な状況の更新です。

## 事業

VisasQグループは、知見プラットフォーム事業を中核とし、国内外の顧客へコンサルティング型の知見提供サービスを提供しています。知見プラットフォーム事業は単一セグメントとして開示されており、グローバル展開を進めつつ、AI活用やデータベース活用等を通じて生産性向上と競争力強化を図っています。なお、VISASQ SINGAPORE PTE.LTD.は清算したため、連結の範囲から除外しています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 34億円
- 米国 / 売上高 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（中間期）にて、VISASQ SINGAPORE PTE.LTD.の清算による連結範囲除外が明示されたため当該配信チャネルをconcluded扱いに更新。また、Coleman Research Group, Inc.が米国地域区分として言及されたため既存エントリへmentionを追記。

- − VISASQ SINGAPORE

### 戦略的賭け

今回の中間連結報告書では、(1) VISASQ SINGAPORE PTE.LTD.の清算により連結範囲から除外、(2) グローバルで共通したプラットフォームへの取引移管とAI活用による生産性向上、(3) Coleman Research Group, Inc.の減損損失計上を伴う米国事業の継続、(4) インタビューおよびサーベイの取組継続が明示された。既存エントリ3件を追記し、新規に清算案件を追加する。

- + VISASQ SINGAPORE清算による除外

### 技術

当中間期の記載として、AI活用・データベース活用・コンプライアンス水準強化が既存の技術エントリに言及された。また、グローバルなプラットフォーム移管（取引移管を含む）を新規に技術として追加した。

- + グローバルプラットフォーム移管基盤

### ケイパビリティ構築

当期中間報告書（提出日2026-10-15）では、AI活用とあわせて「知見データベース活用」および「グローバルなプラットフォームへ取引の移管」を進めていることが明示されたため、新規2件を追加した。あわせて、既存のAI活用投資・情報セキュリティ/コンプライアンス強化・Coleman Research Group買収・海外拠点（連結範囲）に関する既存エントリへ、当該言及の追記と、シンガポール子会社の清算による連結範囲除外というスコープ縮小の変化イベントを反映する。

- + 知見データベース活用
- + グローバル取引移管

### 規制ポジショニング

本提出書類では、VISASQ SINGAPORE PTE.LTD.の清算により連結の範囲から除外した旨が明記されている。既存の規制対応・ガバナンス項目（GDPR/プライバシーマーク/各種委員会等）の新規言及は確認できない。

- + VISASQ SINGAPORE清算

## 会社自身の言葉

### 事業内容・成長方針（知見プラットフォーム／移管・AI・データベース等）

- 「VisasQグループは、知見プラットフォーム事業を中核とし、国内外の顧客へコンサルティング型の知見提供サービスを提供しています。」 — 知見プラットフォーム事業を中核としたサービス提供の説明。
- 「グローバルで共通したプラットフォームへ取引の移管を進め、グローバルな案件・エキスパート情報等のデータベース活用とAI活用による生産性向上、コンプライアンス水準の強化を進めています。」 — グローバル共通プラットフォームへの取引移管や、データベース活用・AI活用・コンプライアンス強化の方針。
- 「AI活用による生産性向上、データベース活用、グローバルなプラットフォームへ取引の移管を進めており、競争優位性の確保を図っています。」 — AI活用・データベース活用・取引移管を通じた生産性向上と競争優位の確保。

### 連結範囲・事業活動に関する記載（シンガポール子会社清算／製品・商材）

- 「VISASQ SINGAPORE PTE.LTD.は清算したため、連結の範囲から除外しています。」 — VISASQ SINGAPORE PTE.LTD.の清算により連結範囲から除外した旨。
- 「インタビュー（コア商材として米国で好調）
- サーベイ（昨年好調だった商材の価値を再強化する取り組み）」 — 米国で好調な「インタビュー」および「サーベイ」の価値再強化の言及。
- 「インタビュー（コア商材として米国で好調）」 — 米国で好調な「インタビュー」に関する記載。
- 「サーベイ（昨年好調だった商材の価値を再強化する取り組み）」 — 「サーベイ」の価値を再強化する取り組みの記載。
- 「「米国」にはColeman Research Group, Inc.が分類されております。」 — 「米国」区分にColeman Research Group, Inc.が含まれる旨。
- 「Coleman Research Group, Inc.（地域別情報で米国分類に含められている社名）」 — 地域別情報において米国分類に含まれるColeman Research Group, Inc.の社名。

### 米国事業に関連する会計上の影響・減損

- 「長期借入れによる収入: 2,000,000千円
- 長期借金金の返済による支出: 2,407,145千円
- 現金及び現金同等物の中間期末残高の変動、現金及び預金の期首残高と期末残高の差異に関する情報あり」 — 長期借入れによる収入と長期借金返済による支出の記載。
- 「Coleman Research Group, Inc.の保有資産に係る減損処理として128,029千円」 — Coleman Research Group, Inc.の保有資産に係る減損処理として128,029千円の計上。
- 「現金及び現金同等物の中間期末残高（千円）: 4,252,793 かつ 4,741,941、 第14期期 5,003,357」 — 現金及び現金同等物の期末残高（数値の記載）。

### 外部環境・資金/リスク管理に関する記載

- 「有形固定資産の取得による支出: 44,176千円（期中）
- これを円換算すると44,176,000円」 — 有形固定資産の取得による支出（期中）と円換算の言及。
- 「当中間連結会計期間の有利子負債管理に関する記載あり（財務制限条項の適用状況等は別項に記載）」 — 有利子負債管理（財務制限条項の適用状況等）の記載。
- 「中東情勢を取り巻く地政学リスクなど、不確実性の高い世界経済の状況が継続。」 — 中東情勢をめぐる地政学リスク等、不確実性が高い世界経済状況の継続。
- 「国内経済は堅調、AI/DX関連やソフトウェアへの活発な投資に支えられ緩やかな回復。」 — 国内経済の回復基調（AI/DX関連やソフトウェア投資等の言及）。
