# ビザスク（4490） 2027年2月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4490/disclosure/20261015551344
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4490

## 何が変わったか

2026年度第2四半期累計は、営業収益・調整後EBITDA・当期純利益が前年同期を上回り、通期予想に対しても営業収益や利益の進捗が想定以上となった。国内事業法人向けと国内顧客向けコンサル・金融が伸びた一方、海外顧客向けコンサル・金融は事業利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

国内2事業の成長施策効果により取扱高・営業収益が想定以上に進捗した。下期には成長モメンタムの維持・強化に向けた人材、拠点、AIへの投資を予定している。当期純利益の増加は、米国減税政策による税負担軽減効果も反映されたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5563,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2}
- 経常利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}
- 純利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":169.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":2798,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"調整後EBITDA":{"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4},"営業利益":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":95.7},"経常利益":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":107},"純利益":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":166.8}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":15989,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":10972,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1215,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1405,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"50%","営業収益":"51%","調整後EBITDA":"62%","営業利益":"61%","経常利益":"61%","純利益":"65%"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る進捗。ただし、コンサル・金融（海外顧客）は想定を下回るが、重点領域は順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"調整後EBITDA":"営業利益848百万円、株式報酬費用・減価償却費31百万円、Coleman社ソフトウエア開発費に関する減損損失123百万円、調整後EBITDA756百万円","当期純利益":"営業外収益38百万円、営業外費用36百万円、特別利益29百万円、特別損失128百万円、法人税等263百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 南米初拠点を8月より開設。ベトナム現地法人は2026年内設立予定。その他の期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ従業員数639人（2026年8月末）","期中平均人員":"FY2026 Q2 633人","採用計画":"必要なポジションについて積極採用を継続"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"業績予想150円、実績約158円","国内事業法人":{"取扱高成長率":"+10%","事業利益率":"20%前後"},"コンサル・金融（国内顧客）":{"取扱高成長率":"+15%","事業利益率":"36%前後"},"コンサル・金融（海外顧客）":{"取扱高成長率":"+5%","事業利益率":"15%前後"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ビジネスコンサル市場":"2024年7,987億円、2029年12,832億円、CAGR+9.9%","グローバルコンサル市場":"2025年511十億米ドル、2034年897十億米ドル、CAGR+6.5%","国内事業法人向け市場":"調査3.7兆円、コンサルティング1兆円超、人件費200兆円の一部、採用1兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リサーチAI『ビザスクcompass』の提供開始、Future Forecastマップの提供、AIインタビュー機能の改善・拡張、AI Scoutの活用、ベトナム現地法人の設立準備、南米初拠点の開設、国内事業法人向けスペシャリスト採用強化、東京オフィスの拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高50%、営業収益51%、調整後EBITDA62%、営業利益61%、経常利益61%、当期純利益65%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業法人、コンサル・金融（国内顧客）は「想定を上回る進捗」、コンサル・金融（海外顧客）は「想定を下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026第2四半期欄に営業収益2,798百万円、営業利益425百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期に続き過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益848百万円、株式報酬費用・減価償却費31百万円、特別損失123百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内2事業の成長施策効果により、連結取扱高および営業収益は想定以上に進捗」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内事業法人、コンサル・金融（国内顧客）、同（海外顧客）について取扱高・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払利息25百万円、為替差損10百万円、特別損失128百万円、法人税等263百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外事業は好調な米国インタビューには期初計画通り投資」「その他地域およびサーベイに関して再強化施策を推進」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「業績予想150円、国内事業法人の取扱高成長率+10%・事業利益率20%前後など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にモメンタムを維持・強化する成長投資を実施」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月15日より…『ビザスクcompass』の提供を開始」「南米初拠点を開設」「ベトナム現地法人の設立準備中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトに連結取扱高成長率、国内・海外エキスパートインタビュー件数、国内新領域商材営業収益成長率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結取扱高+14%、国内エキスパートインタビュー+5%、海外エキスパートインタビュー+45%、新領域商材+50%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数639人（2026年8月末）」「必要なポジションについて積極採用を継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ビジネスコンサル市場推計2024年7,987億円、2029年12,832億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期決算説明資料」で、サマリー、業績推移、成長施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、事業概要、沿革、市場背景、各事業紹介が前半に多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に成長投資を見込んでおり、通期では業績予想水準で着地予定」。」）
