# ビザスク（4490） 2027年2月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4490/disclosure/20260715594556
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4490

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、営業収益が前年同期比13.5%、営業利益が50.9%、当期純利益が172.2%増加し、増収増益となった。国内事業法人向けと国内顧客向けコンサル・金融が想定を上回り、海外顧客向けコンサル・金融も利益率が改善した。

## 会社が挙げた理由

国内の繁忙期需要を取り込んだこと、複数プロダクトのクロスセルや高付加価値商材によるテイクレート向上、AI活用による生産性向上、適切な費用コントロールなどが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2756,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- 経常利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 純利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":172.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"取扱高":{"value":3963,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":2756,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":424,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":422,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":226,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":15989,"unit":"百万円"},"営業収益":{"value":10972,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1215,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1405,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"25%","営業収益":"25%","調整後EBITDA":"31%","営業利益":"30%","経常利益":"30%","当期純利益":"30%"}
- 計画に対する自己評価: 国内事業法人、コンサル・金融（国内顧客）は想定を上回る進捗。コンサル・金融（海外顧客）は想定をやや下回るが重点領域は順調に進捗。全社共通費用は想定通りに進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 利益貢献：取扱高・営業収益の好調な推移、テイクレート向上、AI活用による生産性向上、費用コントロール。金額別ブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点：日本・米国3拠点・英国・香港。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":624,"unit":"人","時点":"2026年5月末","採用計画":"必要なポジションについて積極採用を継続。FY2026予想人員は670人程度。"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIが深掘り質問とサマリーレポート作成を行うAIインタビュー機能の提供開始、ビザスクdirectのAI案件作成サポート（β版）のリリース、国内顧客向けにAI Scoutによる海外エキスパートの初期リスト提案を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高25%、営業収益25%、調整後EBITDA31%、営業利益30%、経常利益30%、当期純利益30%。また、国内事業法人の予想取扱高成長率+10%に対し実績+17%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内事業法人、コンサル・金融（国内顧客）は想定を上回る進捗」「コンサル・金融（海外顧客）は想定をやや下回るが重点領域は順調に進捗」「全社共通費用は想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 第1四半期」の取扱高3,963百万円、営業収益2,756百万円、営業利益424百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は同 +16.4%と力強い成長を達成し、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各種利益はプロダクトミックスによるテイクレートの向上が寄与し大幅増益」「利益貢献により、連結調整後EBITDAは前年同期比+74％の増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロダクトミックスによるテイクレートの向上が寄与」「AI投資による生産性向上が継続」「適切な費用コントロール」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業ごとの取扱高・事業利益」に国内事業法人、コンサル・金融（国内顧客）、同（海外顧客）の各数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結調整後全社共通費用」で、支払手数料等、地代家賃、支払報酬、旅費交通費等などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コンサル・金融（海外顧客）は想定をやや下回るが重点領域は順調に進捗」「取扱高成長率：+3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「取扱高成長率:+10%、事業利益率：20%前後」「業績予想150円、実績は約157円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「重点領域は順調に進捗」「業績予想の前提となる想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIインタビュー機能の提供開始」「AI案件作成サポート（β版）をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに連結取扱高成長率、国内・海外マッチング件数、国内・海外登録エキスパート数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外エキスパートインタビュー+47%、国内事業法人向け新領域商材+38%、国内エキスパートインタビュー+1%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数624人（2026年5月末）」「FY2026（予）670程度」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ビジネスコンサル市場「2024 7,987億円」「2029 12,832億円」、海外エキスパートマッチングは「シェア拡大を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、サマリー、業績表、セグメント別グラフ、成長施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業概要に加え、「2026年度：第1四半期業績」「成長施策と進捗」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増益」「成長を達成」とする一方、「業績予想」「想定を上回る」「成長を目指す」「提供予定」と記載。」）
