# ビザスク（4490） 業績予想と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4490/disclosure/20260414503683
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4490

## 何が変わったか

2026年2月期の実績は、取扱高・営業収益が予想を下回った一方、調整後EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。特に当期純利益は予想比85.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

取扱高の推移に応じて採用計画を調整したこと、全社共通費用の生産性が改善したことにより、調整後EBITDA、営業利益、経常利益が予想を上回った。加えて、米国における減税政策により、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10667,"revised_forecast":9974,"change":-692,"change_rate":-6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1030,"revised_forecast":1341,"change":311,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1035,"revised_forecast":1404,"change":369,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":891,"change":411,"change_rate":85.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"51.90","revised_forecast":"67.55","change":"15.65","change_rate":30.1,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月11日
- 前期実績: 取扱高14,343百万円、営業収益9,780百万円、調整後EBITDA1,043百万円、営業利益1,227百万円、経常利益1,211百万円、親会社株主に帰属する当期純利益477百万円、1株当たり連結当期純利益22.83円
- 修正の理由: 取扱高や営業収益は計画を下回ったものの、取扱高の推移に応じて採用計画を調整したこと、全社共通費用の生産性が改善したことにより、調整後EBITDA、営業利益、経常利益が想定を超過した。さらに、米国における減税政策により親会社株主に帰属する当期純利益も想定を超過した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想数値と、本日公表した実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値と実績値との差異(2025年3月1日~2026年2月28日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の「増減額(B-A)」は「△692」、営業利益は「311」、経常利益は「369」、親会社株主に帰属する当期純利益は「411」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は「取扱高 △7.4%」「営業収益 △6.5%」に対し、「営業利益 30.2%」「経常利益 35.7%」「親会社株主に帰属する当期純利益 85.8%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「営業収益 △6.5%」と「営業利益 30.2%」「経常利益 35.7%」「親会社株主に帰属する当期純利益 85.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は「85.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の「増減率(%)」は「△6.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績値は「891」、前期連結実績は「477」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「増減額(B-A)」「増減率(%)」が記載されているが、「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「米国における減税政策により親会社株主に帰属する当期純利益が想定を超過しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「取扱高の推移に応じて採用計画を調整したことや、全社共通費用の生産性改善の結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国における減税政策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱高や営業収益については計画を下回ったものの」「採用計画を調整したこと」「全社共通費用の生産性改善」「米国における減税政策」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額(B-A)」が示されているが、採用計画の調整や減税政策ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取扱高の推移に応じて採用計画を調整」「全社共通費用の生産性改善」「米国における減税政策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「採用計画を調整したことや、全社共通費用の生産性改善の結果」「米国における減税政策により」と記載され、要因別の金額・時期は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「採用計画を調整したこと」「生産性改善」「米国における減税政策」と説明されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「調整後EBITDA、営業利益、経常利益が想定を超過」した理由として費用面の改善を挙げ、「米国における減税政策により」当期純利益が超過したと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には「採用計画」「全社共通費用の生産性改善」「米国における減税政策」が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由として「採用計画を調整」「全社共通費用の生産性改善」と記載されているが、上振れ分の使途は示されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月14日」、対象期間は「2025年3月1日~2026年2月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年4月11日に公表しました2026年2月期の連結業績予想数値」および対象期間「2025年3月1日~2026年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年2月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」と記載され、将来の通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表には、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「調整後EBITDA、営業利益、経常利益が想定を超過しました」「上振れる結果となりました」」）
