# AI inside Learning Centerによる利用データ学習と精度向上｜ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社で提供しているAIは、ユーザが日々の業務で使うほど、さらなる追加学習のためにフィードバックがなされ、精度が向上するという特徴を備えております。その学習部分を担う当社内部の仕組みが「AI inside Learning Center」です。」 — ユーザー利用によるフィードバックを追加学習に回し、利用者増加に伴ってAI品質を高める仕組みを説明している。 (https://komori.app/company/4488/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「これは、主に業容拡大に伴う採用費・人件費の増加、「DX Suite」の次期バージョンおよび「AI inside Learning Center」に係る研究開発費の増加等によるものです。」 — AI inside Learning Centerに係る研究開発を継続していることが、研究開発費の増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4488/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の販売費及び一般管理費は1,363,003千円（前年同期比203.8％）となりました。これは、主に業容拡大に伴う採用費・人件費の増加、「DX Suite」の次期バージョンおよび「AI inside Learning Center」に係る研究開発費の増加等によるものです。」 — AI inside Learning Centerに係る研究開発を継続していることが、販売費及び一般管理費の増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4488/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「従来から開発を継続してきた「DX Suite」の後継プロダクト「Workflows α」及びNo CodeでAIアプリケーションを作成できる「Learning Center」を2021年４月に製品リリースしたことにより、リリース後の保守費用を売上原価として認識した結果、労務費50,080千円、外注費91,733千円が発生したこと等によるものです。」 — Learning Centerについて、研究開発継続段階から2021年4月の製品リリース段階へ進んだことが記載された。 (https://komori.app/company/4488/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「従来から開発を継続してきた「DX Suite」の後継プロダクト「Workflows」及びNo CodeでAIアプリケーションを作成できる「Learning Center」を2021年４月に製品リリースしたことにより、リリース後の保守費用を売上原価として認識した」 — WorkflowsおよびLearning Centerの2021年4月の製品リリースを引き続き説明している。前四半期から新たな段階への移行は確認できない。 (https://komori.app/company/4488/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「従来から開発を継続してきた「DX Suite」の後継プロダクト「Workflows」及びNo CodeでAIアプリケーションを作成できる「Learning Center」を2021年４月に製品リリースしたことにより、リリース後の保守費用を売上原価として認識した結果、労務費183,842千円、外注費253,361千円が発生したこと等によるものです。」 — WorkflowsおよびLearning Centerの2021年4月の製品リリースと、リリース後の保守費用発生を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/4488/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社で提供しているAIは、ユーザが日々の業務で使うほど、さらなる追加学習のためにフィードバックがなされ、精度が向上するという特徴を備えております。その学習部分を担う当社内部の仕組みが「Learning Center」です。」 — 利用データのフィードバックを追加学習に用いてAIの精度を高めるLearning Centerの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4488/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「このような市場環境において、当社は、ディープラーニングによる手書き文字認識AIを活用した生産性向上のためのAI-OCRサービス「DX Suite」、および当社の企業理念「世界中の人・物にAIを届け 豊かな未来社会に貢献する」を実現するための製品「Learning Center Vision」(旧称：Learning Center)の開発・提供を進めてまいりました。」 — 従来のLearning Centerが「Learning Center Vision」へ名称変更されたことが明示された。 (https://komori.app/company/4488/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「このような市場環境において、当社は、ディープラーニングによる手書き文字認識AIを活用した生産性向上のため のAI-OCRサービス「DX Suite」、および当社の企業理念「世界中の人・物にAIを届け 豊かな未来社会に貢献する」を 実現するための製品「Learning Center Vision」(旧称：Learning Center)の開発・提供を進めてまいりました。」 — Learning Centerから名称変更されたLearning Center Visionの開発・提供を継続している。 (https://komori.app/company/4488/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「「AnyData」(「Learning Center Vision」「Learning Center Forecast」は「AnyData」に統合いたしました)」 — Learning Center VisionおよびLearning Center ForecastがAnyDataへ統合されたことが明示され、従来の製品位置づけが再編された。 (https://komori.app/company/4488/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「「AnyData」(「Learning Center Vision」「Learning Center Forecast」は「AnyData」に統合いたしました)」 — Learning Center VisionおよびLearning Center ForecastをAnyDataへ統合した製品構成を継続して説明している。 (https://komori.app/company/4488/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社が持つこれらの製品技術やサービスを統合し、あらゆるデータを活用してAIが自律的に学習することで、高付加価値のAIモデルを提供するための「AnyData」を提供してまいります。」 — 利用データや複数のAI技術を活用する製品構成はAnyDataへ統合された状態で継続している。 (https://komori.app/company/4488/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 初出 「AI inside Cycle がビジネスの根幹」 — ユーザー体験、ユーザー・データ、AI価値、低コスト化、低価格化を循環させて持続的成長につなげる独自の事業成長フレームワークが初めて示された。 (https://komori.app/company/4488/disclosure/20260513527991)
- 2026-06-25 前進 「使われるほど賢くなる仕組みが、成長を生む」 — AI inside Cycleについて、ユーザー体験・データ・AI価値の循環の説明から、AIエージェント、推論、行動ログによる強化学習を含む技術的な循環構造へ具体化した。 (https://komori.app/company/4488/disclosure/20260625580215)
- 2026-08-12 前進 「1 Agentあたり数千〜数万推論/日。試行錯誤が検証可能な行動ログを生む。」 — AI inside Cycleについて、AIエージェント、推論、行動ログ、強化学習による循環の説明に加え、1エージェントあたりの推論回数を示し、循環構造を定量的に具体化した。 (https://komori.app/company/4488/disclosure/20260812517644)
