# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「新株予約権の対象となっている株数は296,550株であり、当社発行済株式総数の3,708,000株に対する潜在株式比率は8.0％に相当しております。これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 潜在株式比率8.0%を示し、新株予約権行使による希薄化可能性を記載。 (https://komori.app/company/4488/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「2020年４月１日～2020年６月30日 (注)１ 58,000 3,724,000 17,500 1,123,500 17,500 973,500」「(注)１．新株予約権の行使によるものであります。」 — 新株予約権の行使により58,000株が発行され、発行済株式総数が3,724,000株に増加した。既存の希薄化リスクに関して、行使による株式増加が実際に発生している。 (https://komori.app/company/4488/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「2020年７月１日～2020年９月30日（注）
59,800
3,783,800
25,064
1,148,564
25,064
998,564
（注）新株予約権の行使によるものであります。」 — 第2四半期会計期間に新株予約権の行使により59,800株が発行され、発行済株式総数が3,783,800株となった。希薄化リスクの発生が継続している。 (https://komori.app/company/4488/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「2020年10月１日～2020年12月31日（注）
60,200
3,844,000
25,276
1,173,840
25,276
1,023,840
（注）新株予約権の行使によるものであります。」 — 第3四半期会計期間に新株予約権の行使により60,200株が発行され、発行済株式総数が3,844,000株となった。希薄化リスクの発生が継続している。 (https://komori.app/company/4488/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「2020年４月1日～2021年３月31日　247,000　3,913,000　99,260　1,205,260　99,260　1,055,260　新株予約権の行使によるものであります。本書提出日現在、新株予約権の対象となっている株数は89,450株であり、当社発行済株式総数の3,914,900株に対する潜在株式比率は2.3％に相当しております。」 — 当事業年度に新株予約権行使による247,000株の発行が実際に発生し、提出日時点の残存潜在株式比率は2.3％と開示された。 (https://komori.app/company/4488/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2021年４月１日～2021年６月30日(注) 1,900 3,914,900 1,292 1,206,552 1,292 1,056,552（注）.新株予約権の行使によるものであります。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により1,900株が発行され、発行済株式総数が3,914,900株となった。 (https://komori.app/company/4488/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「2021年７月１日～2021年９月30日（注）1,150 3,916,050 402 1,206,954 402 1,056,954（注）新株予約券の行使によるものであります。」 — 第2四半期会計期間に新株予約権の行使により1,150株が発行され、発行済株式総数が3,916,050株となった。 (https://komori.app/company/4488/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「2021年10月１日～2021年12月31日（注）
11,000
3,927,050
3,300
1,210,254
3,300
1,060,254
（注）新株予約券の行使によるものであります。」 — 第3四半期会計期間に新株予約権の行使により11,000株が発行され、発行済株式総数が3,927,050株となった。 (https://komori.app/company/4488/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「本書提出日の前月末現在、新株予約権の対象となっている株数は2,200株であり、当社発行済株式総数の3,997,750株に対する潜在株式比率は0.1％に相当しております。」 — 当事業年度に新株予約権行使による48,450株の発行が発生した一方、提出日前月末時点の残存潜在株式比率は2.3％から0.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/4488/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「2022年４月１日～2022年６月30日(注) 36,300 3,997,750 11,004 1,233,990 11,004 1,083,990（注）新株予約権の行使によるものであります。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により36,300株が発行され、発行済株式総数が3,997,750株となった。 (https://komori.app/company/4488/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年４月１日～2023年６月30日（注）
1,000
3,998,750
300
1,234,290
300
1,084,290
（注） 新株予約権の行使によるものであります。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により1,000株が発行され、発行済株式総数が3,998,750株となった。 (https://komori.app/company/4488/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「2023年７月１日～2023年９月30日（注）
1,050
3,999,800
334
1,234,624
334
1,084,624
（注） 新株予約権の行使によるものであります。」 — 第2四半期会計期間に新株予約権の行使により1,050株が発行され、発行済株式総数が3,999,800株となった。 (https://komori.app/company/4488/filing/2023-q2)
- FY2025 対処 「新株予約権の数(個)※
０［０］」 — 当事業年度に新株予約権の行使により150株が発行された一方、提出日の前月末時点の新株予約権数は0個となり、残存する潜在的な希薄化余地はなくなった。 (https://komori.app/company/4488/filing/2024-fy)
