# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2027年3月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20260812517644
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・主要KPIが前年同期を上回った。DX SuiteのAIエージェント機能を全ユーザーに提供し、Leapnet、Sovereign Grid、AI inside Cube Atlas 192xなどの新規事業も進展した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は契約数、ユーザー数、読取項目数の堅調な推移によるもの。営業利益の増加は、AI活用による業務委託料の削減などが主な要因。Liteプランの値上げに伴う解約増加は発生したが、会社は想定内で業績予想に織り込み済みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":183.7}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比は資料に明記なし"}
- 純利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比は資料に明記なし"}
- 売上総利益率: 前年同期19.1%から16.0%へ原価率が改善。売上総利益率自体の記載なし
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: R&D 17.4%、S&M 28.7%、G&A 22.5%（対売上高比率。金額はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: 1Q実績として売上高1,190百万円、営業利益183百万円、経常利益180百万円、当期純利益120百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":"5,230百万円","リカーリング売上高":"4,888百万円","セリング売上高":"341百万円","営業利益":"523百万円","経常利益":"515百万円","当期純利益":"362百万円","EBITDA":"815百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Liteプランの解約増加は期初計画の範囲内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: AI活用による業務委託料の削減、契約数・ユーザー数・読取項目数の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 読取項目数を開示。単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":135,"単位":"人","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期事業成長ロードマップとして、DX SuiteのAI実行基盤化、Leapnet事業の推進、AIインフラ事業の拡大を記載。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: AI inside Cube Atlas 192xの受注開始を記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: AI OCR市場シェアNo.1。2024年度の生成AI関連・AIエージェント市場等0.4兆円、2029年度予測6.7兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX Suite全ユーザーへのAIエージェントによる業務プロセス自動処理機能の提供、Leapnetの正式提供開始、Sovereign Gridの始動、AI inside Cube Atlas 192xの受注開始、橋本ホールディングスとのDX・AI事業包括連携協定、アイネットとのLeapnet協業に向けた基本合意書およびSovereign Grid実証協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Liteプランは基本料金引き上げによる解約が発生したものの、想定内の水準であり業績予想に織り込み済み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Liteプランは基本料値上げにより解約増えるも一時的な事象であり期初計画の範囲内」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」として売上高1,190百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5年連続増収」「5年連続で増加」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI活用による業務委託料の削減等を主要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI活用による業務委託料の削減等を主要因とし、営業利益は同183.7％の1.8億で着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などを全社数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率は19.1％から16.0％に改善」「コストの推移（売上原価および販管費）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「DX Suite Liteプランの基本料金引き上げによる解約が発生」「一時的な事象であり期初計画の範囲内」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では金利・為替変動などの一般的リスクに言及しているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に織り込み済み」「重点事業戦略の進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Appendix 中期事業成長ロードマップ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Leapnet 正式提供を開始」「Sovereign Gridを始動」「アイネットと『Leapnet』での協業に向けた基本合意書締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約件数3,136」「ユーザー数79,517」「読取項目数／月3.7億個」「解約率0.76%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約件数 前年同期比101.0%」「ユーザー数 同119.0%」「読取項目数 同124.5%」「解約率 前年同期比＋0.17pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月平均読取項目数は前年同期比124.5％の3.7億個」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数135人（2026年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI OCR市場シェア No.1」「2024年度実績0.4兆円」「2029年度予測6.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続的なシステム投資による」と記載されているが、投資額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に実績・主要KPI・事業戦略の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix 経営体制」「市場認識」「事例」「その他」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる『見通し情報』を含みます」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
