# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 事業計画および成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20260625580215
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2025～2030年を対象とする中期事業成長ロードマップを示し、DX SuiteのAIエージェント基盤化、Leapnetの立ち上げ、Sovereign Gridの展開を成長軸として掲げた。あわせて、2027年3月期は売上高5,230百万円、営業利益523百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期について、PolySphere-4.0の効果と機能強化による新規顧客獲得を見込み、DX Suiteの進化とLeapnet事業の立ち上げによって成長基盤を構築するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期事業成長ロードマップ
- 計画期間: 2025～2030
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,747（2026年3月期実績）","revised_forecast":"5,230（2027年3月期予想）","change":"+483","change_rate":"+10.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"310（2026年3月期実績）","revised_forecast":"523（2027年3月期予想）","change":"+213","change_rate":"+68.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"351（2026年3月期実績）","revised_forecast":"362（2027年3月期予想）","change":"+11","change_rate":"+3.0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: AIの成長は、計算資源の拡大3.2倍とアルゴリズムの進化3.2倍の掛け算により、毎年約10倍、3年で約1,000倍になるとの認識、2024年度の生成AI・AIエージェント市場は0.4兆円、2029年度は6.7兆円になるとの市場予測
- 重点施策: DX Suite を、AIエージェント実行基盤へ進化させる、完全自動化へ、データ入力対象の拡大、データ活用業務への拡大、Leapnet事業の本格立ち上げ、業務特化AIエージェント、FDEサービス、Sovereign Grid — 国産のAI推論ネットワークを始動、実証：第一号パートナーによるデータセンター開始、本契約 — 大型・複数年で積み上げる、複製 — 接続データセンターを追加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合について、個人情報を含むデータを学習に用いるリスクについて、M&Aによる影響について、販売代理店への依存リスクについて、減損の可能性について、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動、一般的な国内及び国際的な経済状況
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料は、本決算発表後である毎年6月（次回は2027年6月）を目途として開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「中期事業成長ロードマップ」の年次表示に「2025 2026 2027 2028 2029 2030」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ロードマップに「2025」から「2030」までの年次が記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本資料は、本決算発表後である毎年6月…を目途として開示を行う予定です。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として予想値を記載しているが、「修正」または「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「Leapnet…2026年5月より正式提供開始」「Sovereign Grid — 国産のAI推論ネットワークを始動」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 5,230」「営業利益 523」「経常利益 515」「当期純利益 362」（百万円）」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「26/3期 実績」「27/3期 予想」「前年比」を並べた業績予想表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 310 523 168.2%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「製品別・施策別の説明はあるが、セグメント別数値目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3,895件 契約数（前年比 121.6%）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3年後に1,000倍へ」「この掛け算が毎年続き、3年で約1,000倍へ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過年度の業績実績は掲載されているが、前計画の目標との対比を示す記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2027年3月期 業績予想」の表に各指標の「26/3期 実績」「27/3期 予想」「前年比」がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の中期計画の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準を数値・評価として示す記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新製品の開発やソフトウェアへの投資を進めております」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトには貸借対照表の実績値があるが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「Leapnet事業の本格立ち上げ」「新規事業施策の展開 3/3」「Sovereign Grid — 国産のAI推論ネットワークを始動」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「DX Suite」「Leapnet」「AI inside Cube」「Sovereign Grid」「PolySphere-4」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年度実績 0.4兆円」「2029年度予測 6.7兆円」、出典元として「株式会社富士キメラ総研」の各調査を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、事業拡大を加速する有効な手段のひとつとして、当社に関連する事業のM&A戦略を検討していく方針です」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「実証と本契約は2026年中に、複製の立ち上げは2027年に始める計画」「STEP 1」「STEP 2」「STEP 3」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
