# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20260513527991
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が増加し、経常利益と当期純利益も黒字化・増益となった一方、営業利益とEBITDAは減少した。2027年3月期は、DX SuiteのAIエージェント化とLeapnetの立ち上げを前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、AI活用促進などによる生産性向上と費用効率化で、オフィス移転費用やGENIAC採択による研究開発費などのコスト増加を吸収した。2027年3月期は、DX Suiteの製品進化、Leapnet事業の立ち上げ、AI活用による生産性向上・業務効率化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4747,"unit":"百万円","yoy_pct":107.9}
- 営業利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3587,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上原価":849,"販管費等の内訳":{"業務委託料":432,"人件費":1513,"減価償却費":96,"研究開発費":527,"のれん償却":0,"その他経費":574},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":523,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":362,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"2025年3月期":822,"2026年3月期":849,"unit":"百万円"},"業務委託料":{"2025年3月期":403,"2026年3月期":432,"unit":"百万円"},"人件費":{"2025年3月期":1431,"2026年3月期":1513,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"2025年3月期":168,"2026年3月期":96,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"2025年3月期":407,"2026年3月期":527,"unit":"百万円"},"通信費":{"2025年3月期":39,"2026年3月期":null,"unit":"百万円"},"のれん償却":{"2025年3月期":328,"2026年3月期":0,"unit":"百万円"},"その他経費":{"2025年3月期":414,"2026年3月期":574,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":130,"単位":"人","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DX Suite":"AI-OCR市場シェアNo.1","2024年度生成AI関連市場":0.4,"2024年度AIエージェント市場":0.03,"2029年度生成AI関連市場":1.9,"2029年度AIエージェント市場":0.7,"2029年度ソフトウェア市場（含SaaS）":4.1,"単位":"兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX SuiteへのAIエージェント標準搭載・業務自動化機能の拡充、Leapnetの提供開始と本格立ち上げ、PolySphere-4および全二重型音声会話モデルの開発・製品実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と前期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績概況には実績値と理由が記載されているが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 4Q実績」として、売上原価849百万円などの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「世界最高性能」「市場シェアNo.1」などの表現はあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月23日 業績予想の修正に関するお知らせ ご参照」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コストの推移（売上原価および販管費）」に、業務委託料、人件費、研究開発費、その他経費などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI活用促進等による継続的な生産性向上と費用効率化により…コスト増加を吸収」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率は18.7％から17.9％に改善」とあり、業務委託料、人件費、研究開発費、通信費などの金額も掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は385百万円から310百万円、EBITDAは871百万円から529百万円となり、研究開発費やその他経費などの内訳が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は前年同期比110.2％を見込む」などの予想はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」などが記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の通期予想は掲載されているが、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期事業成長ビジョン」「中期事業成長ロードマップ／計数目標」のページがある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Leapnetを提供開始」「DX Suite 全ユーザにAIエージェントを提供開始」「全二重（Full-Duplex）型音声会話モデルを開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標の状況に契約件数3,203件、解約率0.66％、ユーザー数77,975、読取項目数3.9億個などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数は前年同期比104.8％、ユーザー数117.3％、読取項目数123.8％。解約率は0.66％で前年同期比＋0.09pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数、ユーザー数、読取項目数は掲載されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数130人（2026年3月末時点）」および従業員推移が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2029年度の生成AI関連市場1.9兆円、AIエージェント市場0.7兆円など、および「市場シェアNo.1」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトは掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「コストの推移に2026年3月期の研究開発費527百万円が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績概況、主要指標、事業戦略、業績予想がスライド形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社情報」「サービス紹介」、末尾に「経営メンバー」などがある一方、通期実績・事業戦略・業績予想の頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比110.2％を見込む」「将来見通しに関する注意事項」と記載されている。」）
