# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20260423508945
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想を302百万円（6.0％）引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を引き上げた。営業利益は51.7％、経常利益は27.6％、当期純利益は39.0％の上方修正となる。

## 会社が挙げた理由

AI活用促進などによる継続的な生産性向上と費用効率化を進めたことで、利益が前回予想を上回る見通しとなった。一方、新規受注獲得の遅延により売上高は当初想定を下回る見込みだが、2025年10月の「PolySphere-4」実装後は新規受注や読取項目数などのKPIが上昇傾向にある。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5050,"revised_forecast":4747,"change":-302,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":205,"revised_forecast":310,"change":105,"change_rate":51.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":381,"revised_forecast":487,"change":105,"change_rate":27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":252,"revised_forecast":351,"change":98,"change_rate":39,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.95,"revised_forecast":87.85,"change":23.9,"change_rate":37.37,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月12日
- 前期実績: 売上高4,399百万円、営業利益385百万円、経常利益405百万円、当期純利益△497百万円、１株当たり当期純利益△125.76円 銭
- 修正の理由: 営業利益、経常利益及び当期純利益がいずれも前回公表予想を上回る見通しとなったため。主な要因は、AI活用促進等による継続的な生産性向上と費用効率化。売上高は新規受注獲得の遅延により当初想定を下回る見込みだが、PolySphere-4実装後、新規受注や読取項目数等のKPIが上昇傾向。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年８月12日に公表した2026年３月期の業績予想を修正」「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△302」、営業利益「105」、経常利益「105」、当期純利益「98」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△6.0」、営業利益「51.7」、経常利益「27.6」、当期純利益「39.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△6.0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「51.7」「27.6」「39.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当社は連結財務諸表を作成しておりません。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「51.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「△497」、今回発表予想の当期純利益「351」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回予想との差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「生産性向上と費用効率化」「新規受注獲得の遅延」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI活用促進等による継続的な生産性向上と費用効率化を推進したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社独自開発の大規模言語モデル（LLM）『PolySphere-4』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産性向上」「費用効率化」「新規受注獲得の遅延」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「AI活用促進等による…生産性向上と費用効率化を推進」「新規受注獲得の遅延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年10月に」「KPIが上昇傾向」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な生産性向上と費用効率化」「各種KPIが上昇傾向」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産性向上と費用効率化」「新規受注獲得の遅延」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「生産性向上と費用効率化」とあるが、上振れ分の使途の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月23日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想との差異」「業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「下回る見込み」「実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性」」）
