# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20260212555977
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.7％増となった一方、営業利益は19.6％減少した。補助金収入などにより経常利益と四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

「DX Suite」の新規契約獲得により利用ライセンス数が増加し、「AnyData」や「AI Growth Program」の収益も計上された。営業利益については、のれん償却額が減少した一方、人件費、研究開発費、新オフィス賃借料、広告宣伝費、Webサービス利用料などが増加した。経常利益は補助金収入122,884千円などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3523,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 経常利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- １株当たり当期純利益: 48.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.2,"前期末":65.2}
- 総資産: {"value":6901,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4774,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8},"経常利益":{"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"純利益":{"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":154600,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4328,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":7550,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,999,950株
- 期末自己株式数: 45,887株
- 業績の増減要因: DX Suiteの利用ライセンスが3,168件（前年同期3,038件）に増加し、新規契約を獲得したこと、AnyData・AI Growth Programの収益が計上されたこと。営業利益については、人件費、研究開発費、新オフィス賃借料、広告宣伝費、Webサービス利用料などの増加が影響し、経常利益については補助金収入122,884千円が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期累計の売上高は3,523百万円、通期予想は5,050百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は201百万円、通期予想は205百万円。売上高は3,523百万円、通期予想は5,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は19.6％減、経常利益は34.4％増、四半期純利益は93.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,523百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益は201百万円（同19.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益201百万円、経常利益315百万円、四半期純利益191百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は205百万円、対前期増減率は△46.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失が11,879千円発生」「固定資産除却損4,328千円」「本社移転費用7,550千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「本社移転費用」とされている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、人工知能事業の単一セグメントであることから記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,523,127千円・営業利益201,528千円、前年同期の売上高3,240,474千円・営業利益250,533千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末69.2％、前事業年度末65.2％。「4.0ポイント増加」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX Suite利用ライセンスは、3,168件（前年同期：3,038件）と増加」「営業活動による新規契約の獲得により売上高の積上げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用ライセンス3,168件対前年3,038件、リカーリング型モデル売上高3,332,606千円、セリング型モデル売上高190,520千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AIエージェントを実装し更なるアップデートを続けている」「営業活動による新規契約の獲得」「AnyData、AI Growth Programの収益が計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から修正は行っておりません」および「その達成を当社が約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高3,523百万円、営業利益201百万円、各前年同期増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite利用ライセンスは、3,168件（前年同期：3,038件）」。」）
