# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20260212555884
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.7％増と伸びた一方、営業利益は減少しました。契約数・ユーザー数・読取項目数などの利用指標は拡大し、経常利益と純利益は増加しています。

## 会社が挙げた理由

契約数・ユーザー数の増加が売上成長を牽引しました。一方、広告宣伝費、人件費、オフィス移転費用、GENIAC採択に伴う研究開発費、継続的なシステム投資やAI利用料の増加がありました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3523,"unit":"百万円","yoy_pct":108.7}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円"},"リカーリング":{"value":4663,"unit":"百万円"},"セリング":{"value":386,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":381,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":252,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":412,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"2025年3月期第3四半期":625,"2026年3月期第3四半期":635,"unit":"百万円"},"業務委託料":{"2025年3月期第3四半期":296,"2026年3月期第3四半期":313,"unit":"百万円"},"人件費":{"2025年3月期第3四半期":1081,"2026年3月期第3四半期":1179,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"2025年3月期第3四半期":103,"2026年3月期第3四半期":64,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"2025年3月期第3四半期":28,"2026年3月期第3四半期":300,"unit":"百万円"},"通信費":{"2025年3月期第3四半期":303,"2026年3月期第3四半期":380,"unit":"百万円"},"のれん償却":{"2025年3月期第3四半期":0,"2026年3月期第3四半期":0,"unit":"百万円"},"その他経費":{"2025年3月期第3四半期":303,"2026年3月期第3四半期":447,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":128,"unit":"人","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"年度":"2024年度見込","value":0.4,"unit":"兆円"},{"年度":"2028年度予測","value":5.4,"unit":"兆円"}],"シェア":"DX SuiteはAI-OCR市場シェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX SuiteへのAIエージェント標準搭載、Critic IntelligenceのDX Suiteへの実装、自社LLM PolySphere-4へのメジャーアップデート、Leapnet等の新規ソリューションの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想として売上高5,050百万円、営業利益205百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「エグゼクティブサマリーでは「利益面は引き続き順調に進捗」と記載されているが、計画との比較評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第3四半期実績」の表に売上高3,523百万円などを掲載。売上高推移も「3Q累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に相当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コストの推移（売上原価および販管費）」で、売上原価、業務委託料、人件費、研究開発費などを百万円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数／ユーザー数等の主要指標が堅調に推移し、売上高は前年同期比108.7％」。「業績成長を牽引」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況の表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「研究開発費」「通信費」「その他経費」などを百万円単位で掲載し、「広告宣伝費、オフィス移転により地代家賃がそれぞれ増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期250百万円から201百万円。コスト推移では研究開発費28百万円から300百万円、人件費1,081百万円から1,179百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意事項で「不確実性」や「金利、通貨為替変動」に言及。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「Appendixに「中期方向性を踏まえたTAMの拡大」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX SuiteにAIエージェントを標準搭載し全ユーザへ提供を開始」、「Critic IntelligenceをDX Suiteに実装」、「PolySphere-4にメジャーアップデート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標の状況に契約件数3,168件、解約率0.63%、ユーザー数76,634、読取項目数3.7億個などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約数104.3%、ユーザー数117.7%、月平均リクエスト数101.5%、月平均読取項目数126.2%。解約率は「前年同期比＋0.02pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数、ユーザー数、読取項目数は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社情報に「正社員数128人（2025年12月末時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シェアNo.1のAI-OCR」、「2028年度予測5.4兆円」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトは過去の財務数値を掲載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「コスト推移で研究開発費を2025年3月期第3四半期28百万円、2026年3月期第3四半期300百万円と掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、主要指標、グラフ、戦略進捗で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社情報」「サービス紹介」、Appendixに「経営メンバー」がある一方、業績実績と重点事業戦略のページが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本発表において…『見通し情報』を含みます」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
