# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20251113596976
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、契約数・ユーザー数の増加を背景に売上高と営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。一方、EBITDAは減少し、広告宣伝費、人件費、オフィス移転費などのコストが増加したほか、AIエージェント機能「Critic Intelligence」と新サービス「Leapnet」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

契約数・ユーザー数などの主要指標が堅調に推移し、売上高が増加した。広告宣伝費、人件費、オフィス移転による地代家賃などのコスト増加はあったが、売上増が吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2318,"unit":"百万円","yoy_pct":109.1}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":139.1}
- 経常利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":153.4}
- 純利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":272.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1667,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円"},"リカーリング売上高":{"value":4663,"unit":"百万円"},"セリング売上高":{"value":386,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":381,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":252,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":412,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":121,"単位":"人","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"年度":"2024年度見込","value":0.4,"unit":"兆円"},{"年度":"2028年度予測","value":5.4,"unit":"兆円"}],"シェア":"DX SuiteはAI-OCRソフトウェアライセンスのベンダー売上・シェアでNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX SuiteへのAIエージェント標準搭載、Critic Intelligenceの提供開始、AIプラットフォームLeapnetのEA版提供開始、Polysphereの継続進化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益面は前年比増加、順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026年3月期 第2四半期実績」で、売上高等は2Q累計のグラフ・数値として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想」として数値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コストの推移（売上原価および販管費）」に売上原価、業務委託料、人件費、研究開発費、その他経費などの金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数／ユーザー数等の主要指標が堅調に推移」」「契約数は前年同期比106.8%の3,149件、ユーザ数は同117.8%の73,159と堅調に推移し、業績基調を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を掲載。セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率は19.8％から18.4％に改善」」「積極的な販売促進により広告宣伝費、オフィス移転により地代家賃がそれぞれ増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDAは402百万円から314百万円。コスト推移では人件費732百万円から776百万円、その他経費186百万円から297百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Critic Intelligenceを提供開始」」「新規サービスLeapnetを発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標の状況」に契約件数、解約率、ユーザー数、AI利用回数を掲載し、月平均読取項目数も掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数106.8%、ユーザー数117.8%、月平均リクエスト数101.0%、月平均読取項目数125.3%、解約率前年同期比▲0.07pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する実績ベースの単価・数量指標なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 121人（2025年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「信頼と実務での実績から市場シェアNo.1」」「2028年度予測 5.4兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は2025年3月期第2四半期197百万円、2026年3月期第2四半期239百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「AI insideについて」「会社情報」「サービス紹介」「Appendix」と、「2026年3月期第2四半期実績」「重点事業戦略と進捗」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比109.1％の23.1億で着地」」「これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの」」）
