# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20250812539015
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.0％増、営業利益が103.6％増となり、各段階利益が改善しました。また、2025年5月13日に公表した通期業績予想を修正し、本社移転の決定に伴って資産除去債務の耐用年数も変更しています。

## 会社が挙げた理由

DX Suiteの利用ライセンスが2,877件から3,105件に増加し、新規契約の獲得により売上高を積み上げました。サーバー代が減少した一方で労務費・外注費が増加し、販売費及び一般管理費では、のれん償却額が8,223万8千円減少した一方、新オフィス賃借料、株式報酬費用、広告宣伝費などが増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1133,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6}
- 経常利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":122.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 19.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.0%","前期末":"65.2%"}
- 総資産: {"value":6781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4610,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8},"経常利益":{"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"純利益":{"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（詳細は別資料参照）"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"人工知能事業":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"人工知能事業":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41011,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当なし（特別損益は発生していない）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2025年8月15日に自己株式12,900株を処分する決議。処分価額の総額は47,407,500円で、取締役3名に7,000株、従業員12名に5,900株を割り当てる。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,999,950株
- 期末自己株式数: 58,869株
- 業績の増減要因: DX Suiteの利用ライセンスが3,105件に増加し、新規契約の獲得により売上高を積み上げた。サーバー代の減少、のれん償却額の8,223万8千円減少などがあった一方、新オフィス賃借料、株式報酬費用、広告宣伝費などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2026年3月期第1四半期 1,133 百万円」、通期予想は「5,050 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期「99 百万円」、通期予想「205 百万円」。売上高は第1四半期「1,133 百万円」、通期予想「5,050 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比「9.0％」、営業利益「103.6％」、経常利益「122.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比109.0％」、営業利益は「前年同期比203.6％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「99,861千円」、経常利益「96,725千円」、四半期純利益「75,271千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「205 百万円」「対前期増減率 △46.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00」、2026年3月期予想の合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当第1四半期累計期間において特別損益は発生しておらず」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第1四半期累計期間において特別損益は発生しておらず」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、人工知能事業の単一セグメントであることから記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「1,133,472千円」「99,861千円」、前年同期は「1,039,676千円」「49,042千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は68.0％となり、前事業年度末に比べ、2.8ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX Suite利用ライセンスは、3,105件（前年同四半期：2,877件）と増加」「営業活動による新規契約の獲得により売上高の積上げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「3,105件（前年同四半期：2,877件）」「のれんの償却額が82,238千円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規契約の獲得により売上高の積上げ」「サーバー代が減少」「のれんの償却額が82,238千円減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社が約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」。売上高「1,133,472千円」、営業利益「99,861千円」、利用ライセンス「3,105件」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」、前年同期は「自 2024年4月1日 至 2024年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」。「本社移転に関する決定を行ったことに伴い…耐用年数を変更」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月17日開催の取締役会において…自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite利用ライセンスは、3,105件（前年同四半期：2,877件）」。」）
