# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20250812538920
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を修正し、売上高は据え置く一方、研究開発費の追加計上により営業利益・当期純利益を引き下げました。助成金収入を見込んだため、経常利益の減額幅は営業利益より小さくなっています。

## 会社が挙げた理由

NEDOのGENIAC公募に研究開発案件が採択されたことを踏まえ、研究開発費を追加計上するとともに、助成金収入を見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5050,"revised_forecast":5050,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":505,"revised_forecast":205,"change":-300,"change_rate":-59.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":481,"revised_forecast":381,"change":-100,"change_rate":-20.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":332,"revised_forecast":252,"change":-79,"change_rate":-23.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84.07,"revised_forecast":63.95,"change":-20.12,"change_rate":-23.9,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高4,399百万円、営業利益385百万円、経常利益405百万円、当期純利益△497百万円、１株当たり当期純利益△125.76円
- 修正の理由: NEDOが公募したGENIACに「日本語 Full-Duplex-Speech マルチモーダル LLMの研究開発」が採択されたことを踏まえ、研究開発費300百万円を追加計上し、助成金200百万円を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2026 年３月期通期業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）5,050」「今回発表予想（B）5,050」、営業利益は505百万円から205百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）…営業利益 △59.4、経常利益 △20.8、当期純利益 △23.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「△300」「△100」「△79」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当社は連結財務諸表を作成しておりません。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△59.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△497百万円」、今回発表予想は「252百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）5,050」「今回発表予想（B）5,050」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「研究開発費 300 百万円の追加計上により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「NEDOが公募した『競争力ある生成 AI 基盤モデルの開発（GENIAC）』」「『日本語 Full-Duplex-Speech マルチモーダル LLMの研究開発』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「研究開発費 300 百万円の追加計上」「助成金 200 百万円を反映」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は研究開発費 300 百万円の追加計上」「経常利益は助成金 200 百万円を反映」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「NEDOが公募した…に当社の…研究開発が採択されたことを踏まえ、研究開発費の追加計上と助成金収入を見込みました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年７月 15 日に NEDO が公募した」「研究開発費 300 百万円」「助成金 200 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「研究開発費の追加計上と助成金収入を見込みました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は研究開発費 300 百万円の追加計上」「経常利益は助成金 200 百万円を反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はGENIAC採択、研究開発費追加計上および助成金収入の反映として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発費の追加計上と助成金収入を見込みました。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはAI研究開発、NEDO採択、研究開発費および助成金の記載のみがある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025 年８月 12 日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。」」）
