# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20250812538896
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、契約数・ユーザ数・利用回数の増加により増収増益となった。一方、GENIAC採択に伴う研究開発費の追加計上を受け、通期予想は売上高を据え置き、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

GENIAC第3期採択に伴う研究開発費300百万円の追加計上が主な理由。助成金収入200百万円も見込んでいるため、経常利益の減額幅は100百万円としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1133,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6}
- 経常利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":122.8}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（売上高販管費率もnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":381,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":252,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":120,"単位":"人","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX SuiteへのAIエージェント標準搭載、独自LLM PolySphere-3へのアップデート、GENIAC第3期で日本語Full-Duplex-SpeechマルチモーダルLLMを研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益面は前年比増加、順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益面は前年比増加、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「1Q累計」「第1四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「データ構造化精度における世界最高性能を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績予想の修正について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コストの推移（売上原価および販管費）」、原価率20.2％から19.1％への改善、各費目の百万円表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数／リクエスト数等の主要指標が堅調に推移」」「契約数…ユーザ数も…堅調に推移し、業績向上を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を全社数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率は20.2％から19.1％に改善」」「積極的な販売促進により広告宣伝費、オフィス移転により地代家賃がそれぞれ増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EBITDA…△27百万円」」「研究開発費300百万円を追加で計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社事業の市場認識～中期方向性を踏まえたTAMの拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite 全ユーザにAIエージェントを提供開始」」「PolySphere-3へアップデート」」「GENIAC事業 第3期」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標の状況」に契約件数、解約率、ユーザ数、AI利用回数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数107.9％、ユーザ数114.8％、AI利用回数106.6％、解約率前年同期比▲0.11pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数、ユーザ数、リクエスト数は掲載されているが、単価との組み合わせは掲載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 120人(2025年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「信頼と実務での実績から市場シェアNo.1」」「2028年度予測 5.4兆円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費300百万円を追加で計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社情報」「サービス紹介」と「第1四半期実績」「重点事業戦略と進捗」「業績予想の修正」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」および「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
