# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） NEDO が公募した「競争力ある生成AI 基盤モデルの開発（GENIAC）」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20250715514475
種別: その他開示
開示日: 2025-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

AI insideの「日本語 Full-Duplex-Speech マルチモーダル LLM の研究開発」が、経済産業省・NEDOのGENIAC第3期公募に採択された。2025年8月から2026年2月末までの予定で研究開発を行い、開発モデルをAIエージェント「DX Suite」などへ搭載する計画である。

## 会社が挙げた理由

経済産業省とNEDOが、国内の生成AI開発力強化を目的として実施するGENIAC事業に採択されたため。会社は、音声・画像・テキストを理解する日本語特化型マルチモーダル生成AIモデルを開発し、業務の高度化・効率化や人手不足への対応に貢献すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本語 Full-Duplex-Speech マルチモーダル LLM、DX Suite、AI inside Cube、PolySphere
- 相手先: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、経済産業省
- 相手先の概要: 経済産業省はGENIACを主導する行政機関。NEDOは国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AI insideがGENIACの公募に応募し、研究開発テーマの採択を受ける関係。研究開発費の一部について助成金を受ける予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月から2026年2月末（予定）：GENIAC第3期の事業期間。モデルのDX Suiteへの搭載開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 自治体窓口、医療・介護現場、コンタクトセンター、営業・コンサル部門、商談内容の自動構造化・分析、VoC分析・FAQ自動生成、医療現場の記録効率化、法務相談・証言記録整理、自治体業務の議事録化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（AI inside本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 0.2msの発話を目指す
- 利用実績: DX Suite：約3,000社に導入。AI inside全体：約3,000社・6万ユーザ超（記載時点の導入実績）
- 業績への影響: 研究開発等の費用が発生し、その一部について助成金を受ける予定。本件の業績への影響は現在精査中で、必要が認められる場合は速やかに開示する。
- 出典: NEDO公表内容、経済産業省 GENIACウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第3期は事業期間 2025年8月から2026年2月末（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されたことをお知らせします」「助成金を受ける予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月から2026年2月末（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第2期公募での採択に続き」「第3期公募」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択された」「受ける予定」「0.2msの発話を目指し」「業績に与える影響は現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（以下『NEDO』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「NEDOが公募した…に採択」「GENIAC…第3期公募に…採択」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「3,000社以上に導入されている『DX Suite』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「人間の対話の速度と同じ0.2msの発話を目指し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「0.2msの発話を目指し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEDO公表内容：https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100397.html」「https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.2msの発話を目指し」「2025年8月から2026年2月末（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DX Suiteへの搭載を通じて…社会実装を加速」「日本全体の生産性向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が業績に与える影響は現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発したモデルは、『DX Suite』に搭載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「3,000社以上に導入されている『DX Suite』への搭載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなテーマ『日本語 Full-Duplex-Speech マルチモーダル LLMの研究開発』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『日本語 Full-Duplex-Speech マルチモーダル LLMの研究開発』」「AI insideは…LLM…の研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 AI inside 株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本プロジェクトで私たちは、『3つの世界初』に挑戦」「データ構造化の精度において世界最高性能を達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本語特化型」「日本発マルチモーダルLLM」「日本全体の生産性向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約3,000社・6万ユーザ超への導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大型モデルの精度と軽量高速モデルの応答性」「Full-Duplexが苦手とする『文脈の保持』を克服」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite」「AI inside Cube」「PolySphere-3」「Full-Duplex-Speech」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合わせ先」に加え、「代表取締役社長 CEO…のコメント」「AI inside株式会社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「3つの世界初」「世界最高性能」「これからの3年で“AGIの時代”に突入」「次世代AIの標準となる可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「助成金を受ける予定」「業績に与える影響は現在精査中」「0.2msの発話を目指し」「可能性を秘めています」」）
