# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 事業計画および成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20250626500342
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2026年3月期に向け、主力のAI-OCRをAIエージェントや汎用AIへ広げる事業戦略を示し、売上高5,050百万円、営業利益505百万円を見込んでいる。売上高は前期実績比14.8%、営業利益は31.1%の増加見込み。

## 会社が挙げた理由

リカーリング型売上の堅調な推移に加え、「PolySphere-3.0」による非定型帳票の強化、DX SuiteのAIエージェント化による顧客開拓等により、売上高の成長を見込んでいる。営業利益については、事業成長投資・人材獲得等にコストを重点配分しつつも収益性を確保するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期事業成長ビジョン
- 計画期間: 2024年～2028年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":4399,"revised_forecast":5050,"change":"前年比+14.8%","change_rate":"114.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":385,"revised_forecast":505,"change":"前年比+31.1%","change_rate":"131.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-497,"revised_forecast":332,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: AGI時代の到来。AI進化の三大要素である「アルゴリズム進化」「計算資源の拡大」「データの質と量」が爆発的に進展し、この潮流が約3年後に社会を変革するとしている。
- 重点施策: DX Suite のAIエージェント化、自社LLMの継続進化、AI-OCR事業の展開、汎用AI事業の展開、AGI事業の展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":4720,"リカーリング":4349,"セリング":371,"営業利益":403,"当期純利益":224,"EBITDA":886},"revised_forecast":{"売上高":4399,"リカーリング":4188,"セリング":210,"営業利益":385,"当期純利益":-497,"EBITDA":871},"change":"not_disclosed","change_rate":{"売上高":"93.2%","リカーリング":"96.3%","セリング":"56.8%","営業利益":"95.6%","当期純利益":"—","EBITDA":"98.3%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"2024年度見込":"0.4兆円（生成AI関連市場0.4兆円＋AIエージェント市場0.01兆円）","2028年度予測":"5.4兆円（生成AI関連市場1.7兆円＋AIエージェント市場0.1兆円＋ソフトウェア市場（含SaaS）3.6兆円）","出典":["株式会社富士キメラ総研『2025 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望 市場編』","株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』"]}
- 認識するリスク: 競合について、個人情報を含むデータを学習に用いるリスクについて、M&Aによる影響について、販売代理店への依存リスクについて、減損の可能性について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料は、本決算発表後である毎年6月（次回は2026年6月）を目途として開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期事業成長ロードマップ／計数目標」およびロードマップ上の「2024」「2025」「2026」「2027」「2028」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ロードマップに「2024」から「2028」までを表示。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の取り下げ・見直し理由に関する記載なし。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想」として、2025年3月期実績と2026年3月期業績予想を掲載。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本資料は、本決算発表後である毎年6月…を目途として開示を行う予定です。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026年3月期業績予想表に「売上高 5,050」「営業利益 505」「経常利益 481」「当期純利益 332」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表の「2025年3月期 実績」「2026年3月期 業績予想」「前年対比」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高は前期比 114.8%を見込む」「営業利益は前期比 131.1%を見込む」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に関する記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「契約数は前期末3,057件に対し3,505件と、前期比+14.7%…の増加を見込む」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提として為替レート、原材料価格、市場成長率等を示す記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「業績概況と業績予想進捗率」表に、売上高93.2%、営業利益95.6%、経常利益104.4%などを掲載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年3月期 通期実績 (A)」「2025年3月期 業績予想 (B)」「対業績予想進捗率 (A/B)」の表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「売上高は実績4,399百万円・業績予想4,720百万円、営業利益は実績385百万円・業績予想403百万円。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発・ITインフラなどの成長投資」「人材投資・IT投資」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「AI-OCR事業からAIエージェント事業へ」「今後事業化を計画」「AGI事業の展開」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「独自開発LLM『PolySphere-3』」「50種類の帳票に対して平均95.1%の読取精度」「契約数…3,505件」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2028年度予測 5.4兆円」および「出典元：株式会社富士キメラ総研」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社に関連する事業のM&A戦略を検討していく方針」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「AI-OCR事業の展開」「AI-OCR事業からAIエージェント事業へ」「AGI事業の展開」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長を見込む」「今後事業化を計画」「更なる進化予定」「見通し情報…不確実性を含んでおります」。」）
