# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2025年３月期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20250513545394
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2025年3月期は、契約数や利用量が伸びた一方、大型案件の時期ずれで売上高と営業利益が業績予想を下回り、のれん減損などで最終赤字となった。2026年3月期は、DX SuiteのAIエージェント化や自社LLMの進化を進め、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大型案件の獲得時期がずれたことで売上高が予想を下回ったが、売上原価の効率化を進めた。最終赤字については、のれんの減損損失6.8億円と社内業務システムの一部分の償却0.1億円を計上したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":4399,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-497,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3192167,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":505,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":481,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":332,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"93.2%","リカーリング売上高":"96.3%","セリング売上高":"56.8%","営業利益":"95.6%","営業利益（のれん償却前）":"97.6%","経常利益":"104.4%","当期純利益":"—","EBITDA":"98.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"2024年3月期":"862百万円","2025年3月期":"822百万円"},"業務委託料":{"2024年3月期":"368百万円","2025年3月期":"403百万円"},"人件費":{"2024年3月期":"1,369百万円","2025年3月期":"1,431百万円"},"減価償却費":{"2024年3月期":"107百万円","2025年3月期":"168百万円"},"研究開発費":{"2024年3月期":"326百万円","2025年3月期":"407百万円"},"通信費":{"2024年3月期":"328百万円","2025年3月期":"328百万円"},"のれん償却":{"2024年3月期":"39百万円","2025年3月期":"39百万円"},"その他経費":{"2024年3月期":"338百万円","2025年3月期":"414百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":123,"単位":"人","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"2026年3月期契約数":{"value":3505,"unit":"件","前期比":"114.7%"},"2026年3月期DX Suite Lite契約数増加率":"前期比+20.2%","2026年3月期R&D売上高比率":"16.4%","2026年3月期S&M売上高比率":"29.7%","2026年3月期G&A売上高比率":"25.9%","2026年3月期原価率":"18.0%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: AnyData on Cubeは受注見込みと記載されているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2028年度の生成AI関連市場1.7兆円、AIエージェント市場0.1兆円、ソフトウェア市場（含SaaS）3.6兆円、合計5.4兆円","シェア":"DX SuiteはAI OCRソフトウェアライセンスのベンダー売上・シェアでNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI inside Cube Liteの提供開始、DX SuiteへのAIエージェント標準搭載、PolySphere-3.0への進化、非定型帳票向け機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対業績予想進捗率（A/B）」として、売上高93.2%、リカーリング96.3%、セリング56.8%、営業利益95.6%、経常利益104.4%、EBITDA98.3%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「大型案件獲得の時期ずれ等があり、業績予想対比93.2%の43.9億円」「営業利益は…同95.6%の3.8億円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2025年3月期 通期実績」で、売上高4,399百万円などの通期数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ユーザ数は66,000を超え引き続き過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コストの推移（売上原価および販管費）」で、売上原価822百万円、研究開発費407百万円、のれん償却39百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数やリクエスト数は堅調に伸長しているが、大型案件獲得の時期ずれ等があり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率は20.6％から18.7％に改善」、費目別に業務委託料、人件費、研究開発費、通信費などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型案件獲得の時期ずれ」「のれんの減損損失6.8億円、社内業務システムの一部分の償却0.1億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「契約数は…3,505件」「R&Dが16.4%、S&Mが29.7%、G&Aが25.9%、原価率が18.0%の予想」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「対業績予想進捗率」として売上高93.2%、営業利益95.6%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期事業成長ビジョン」「AGI時代を切り拓く事業成長方向性」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI inside Cube Liteの提供を開始」「DX SuiteにAIエージェントを標準搭載し全ユーザへ提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標として契約件数3,057、解約率0.57%、ユーザ数66,477、AI利用回数2.1億回、AI数1,265を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数109.6%、ユーザ数118.8%、AI利用回数109.0%、AI数103.3%、解約率前年同期比-0.20pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約件数」「ユーザ数」は記載されているが、単価との分解指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数123人（2025年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2028年度の対象市場5.4兆円、「AI OCR…売上のシェアNo.1」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「コスト推移で「研究開発費」407百万円、「通信費」328百万円などを記載し、「IT投資を実行」と説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、ハイライト、業績概況、業績予想、各種推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社情報」「サービス紹介」がある一方、主要部分は「業績概況」「事業方針」「業績予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年比+14.8%の成長を見込む」「営業利益は前期比131.1%を見込む」「見通し情報を含みます」。」）
