# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 特別損失の計上及び業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20250513544635
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、売上高と営業利益が前回予想を下回った一方、補助金収入により経常利益は上回りました。のれんの減損損失685百万円など合計695百万円の特別損失を計上したため、当期純利益は予想の黒字224百万円から497百万円の赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型案件の獲得時期遅延など、営業利益は売上下振れに対する売上原価の効率化、経常利益は補助金収入、当期純利益は減損損失685百万円と前払費用償却10百万円の特別損失計695百万円によるものと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4720,"revised_forecast":4399,"change":-321,"change_rate":-6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":403,"revised_forecast":385,"change":-18,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":388,"revised_forecast":405,"change":17,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":224,"revised_forecast":-497,"change":-721,"change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":57.12,"revised_forecast":-125.76,"change":-182.76,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 売上高4,190百万円、営業利益448百万円、経常利益427百万円、当期純利益535百万円、１株当たり当期純利益136.06円
- 修正の理由: 売上高は契約数やリクエスト数が堅調に伸長したものの大型案件の獲得時期遅延等により下振れ。営業利益は売上原価の効率化等を進めたものの下振れ。経常利益は補助金収入を計上。当期純利益は特別損失695百万円の計上により差異が発生。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失685百万円、前払費用償却10百万円、合計695百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（A）」「実績値（B）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想と実績値との差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額△321百万円、営業利益△18百万円、経常利益17百万円、当期純利益△721百万円が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△6.8％、営業利益△4.4％、経常利益4.5％と記載され、当期純利益の実績は△497百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△6.8」、経常利益の増減率は「4.5」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「注記に「当社は連結財務諸表を作成しておりません」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の増減額は△721百万円、増減率は「ー」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.8」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益の実績値は「△497百万円」、前期実績は「535百万円」と記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」が示されていますが、据え置きの記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として特別損失に685百万円計上」「前払費用償却として特別損失に10百万円計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益につきましては、『１．特別損失の計上について』に記載の通り、特別損失を695百万円計上しておりますため、差異が生じております」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型案件の獲得時期遅延」「2022年に株式会社aiforce solutionsを吸収合併」「社内業務システム」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として「大型案件の獲得時期遅延等」「売上原価の効率化等」「補助金収入」「特別損失を695百万円計上」が記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として特別損失に685百万円」「前払費用償却として特別損失に10百万円」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の獲得時期遅延等」「売上原価の効率化等」「資産性を再検証した結果」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「業績予想対比93.2％の4,399百万円」「同95.6％の385百万円」「同104.5％の405百万円」「特別損失を695百万円」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025年３月期決算において、特別損失の計上を行う」「特別損失を695百万円計上しております」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高について「大型案件の獲得時期遅延等」、経常利益について「補助金収入を計上」、当期純利益について「特別損失を695百万円計上」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022年に株式会社aiforce solutionsを吸収合併した際に計上したのれんについて回収可能性を検討した結果」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には売上原価の効率化、補助金収入、特別損失の計上が記載されていますが、上振れ分の再投資に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は特別損失の内容と業績予想・実績の差異およびその理由を記載しており、工場再編等への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月13日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月13日付で公表しました2025年3月期」の業績予想と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2025年３月期通期業績予想と実績値との差異」に関するもので、将来の通期予想の扱いを示す記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は特別損失、通期業績予想と実績値との差異、差異の理由であり、配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失として特別損失に685百万円計上することといたしました」「実績値（B）」と記載されています。」）
