# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2025年３月期_第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20250212570766
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.4%増、リカーリング売上は8.6%増となった一方、営業利益は前年同期比で減少し、売上高の通期予想に対する進捗は遅れている。契約数・ユーザ数・AI利用回数は伸びており、第4四半期の大型案件獲得が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

契約数やリクエスト数の伸長、パートナー販売の拡大が売上を押し上げた。一方、事業成長に向けた広告宣伝、生産性向上のためのIT投資、人材採用投資などによりコストが増加した。売上高については、第4四半期に大型案件の獲得などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3240,"unit":"百万円","yoy_pct":104.4}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4720,"unit":"百万円"},"リカーリング":{"value":4349,"unit":"百万円"},"セリング":{"value":371,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":886,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.7%","リカーリング":"71.4%","セリング":"36.3%","営業利益":"62.2%","営業利益（のれん償却前）":"67.9%","経常利益":"60.5%","当期純利益":"44.1%","EBITDA":"69.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想対比で遅れているが、営業利益は概ね業績予想通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2024年3月期3Q実績":{"売上原価":642,"業務委託料":245,"人件費":1037,"減価償却費":29,"研究開発費":77,"通信費":233,"のれん償却":246,"その他経費":241},"2025年3月期3Q実績":{"売上原価":625,"業務委託料":296,"人件費":1081,"減価償却費":28,"研究開発費":103,"通信費":303,"のれん償却":246,"その他経費":303}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":117,"単位":"人","時点":"2024年12月末時点","期中の増減・採用計画":"人材採用投資による人件費増加の記載あり。人数の増減・採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"AI OCRソフトウェアライセンスのベンダー売上・シェアNo.1","市場規模":"非IT系BPO市場：2022年度1,919十億円、2023年度1,937十億円、2024年度1,967十億円、2025年度2,000十億円、2026年度2,033十億円、2027年度2,065十億円、2028年度2,097十億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX SuiteへのAIエージェント標準搭載・機能拡張、AIを評価するAI『Critic Intelligence』の開発、日本語ドキュメント処理特化LLM『PolySphere-2』に企業データを学習させる『カスタマイズSLM』の提供開始、SLM on Cube、AnyData on Cubeなどオンプレミス製品の導入推進、仮想ネットワークの開発と翌期の実用化目標、経産省・NEDOのポスト5G情報通信システム開発事業への採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.7%、リカーリング71.4%、セリング36.3%、営業利益62.2%、経常利益60.5%、当期純利益44.1%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は業績予想対比で遅れているが…営業利益は概ね業績予想通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2025年3月期3Q実績」で、売上高推移も「3Q累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ユーザ数は65,000を超え引き続き過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価、業務委託料、人件費、減価償却費、研究開発費、通信費、のれん償却、その他経費の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数やリクエスト数が堅調に伸長」「自治体や大企業でCubeへのニーズが高まり、大型案件の引き合いが増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況の損益表に全社の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「IT投資」「人材採用投資」に触れ、費目別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高進捗率68.7%、営業利益進捗率62.2%、当期純利益進捗率44.1%を掲載し、費目別コストも示している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に大型案件の獲得等見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX SuiteにAIエージェントを搭載」「カスタマイズSLMを提供開始」「仮想ネットワークを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標の状況に契約件数3,038、解約率0.61%、ユーザ数65,088、AI利用回数2.2億回、AI数1,283を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約数109.1%、ユーザ数118.2%、AI利用回数114.2%、解約率前年同期比-0.12pt、AI数99.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数、ユーザ数、利用回数は示されているが、客単価や平均単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数117人（2024年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上のシェアNo.1」、非IT系BPO市場の2022年度から2028年度の市場規模を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「通信費に含まれるIT投資は業務効率化のために先行投入」「広告宣伝費は4Q以降も引き続き使用予定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、ハイライト・業績概況・事業方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に会社情報、サービス紹介、市場シェア、ビジネスモデルを掲載し、Appendixにも経営メンバーや製品説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期に大型案件の獲得等見込み」「今後も段階的なアップデートを予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
