# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20250212570720
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は「DX Suite」の利用ライセンス数の増加と新規契約の獲得で増加した。営業利益は、業容拡大に伴う人件費、採用費、広告宣伝費、業務に利用するWEBサービスの利用料などの増加で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3240,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.1}
- １株当たり当期純利益: 25.07
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.6,"前期末":68.8}
- 総資産: {"value":7367,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5130,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4720,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"純利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":116603,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期累計期間は特別損益は発生しておらず
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3999800
- 期末自己株式数: 50207
- 業績の増減要因: 売上高は利用ライセンス数の増加と営業活動による新規契約の獲得で増加。営業利益は業容拡大に伴う人件費、採用費、広告宣伝費、WEBサービス利用料等の増加で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は3,240百万円、通期予想は4,720百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は3,240百万円、通期予想4,720百万円。営業利益は250百万円、通期予想403百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.4%増、営業利益は28.4%減、経常利益は30.8%減、四半期純利益は79.1%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,240百万円（前年同期比4.4%増）、営業利益250百万円（同28.4%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益250百万円、経常利益234百万円、四半期純利益99百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想403百万円、対前期増減率△10.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当第３四半期累計期間において特別損益は発生しておらず」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、人工知能事業の単一セグメントであることから記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高3,240,474千円、営業利益250,533千円。前年同期売上高3,104,540千円、営業利益349,869千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は69.6%で、前事業年度末の68.8%から0.8ポイント増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業容拡大に伴う人件費、採用費、広告宣伝費、業務に利用するWEBサービスの利用料の増加等」により営業利益が減少。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「DX Suite」利用ライセンスは3,038件（前年同期2,784件）。一方、営業利益要因は人件費等の増加として説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動による新規契約の獲得により売上高の積上げを進めてまいりました。」、「業容拡大に伴う人件費、採用費、広告宣伝費…の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社が約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期の業績（2024年４月１日～2024年12月31日）」として売上高・利益の実績と増減率を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益等と対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite」利用ライセンスは3,038件（前年同期：2,784件）。」）
