# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2025年３月期_第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20241111518762
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、契約数・ユーザー数・AI利用回数の伸びを背景に売上高が前年同期を上回った。一方、広告宣伝費やIT投資、人材採用投資などのコスト増により、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は契約数やリクエスト数の堅調な伸びにより増加した。利益面では、事業成長に向けた広告宣伝、生産性向上に向けたIT投資、人材採用投資などによりコストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2124,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4720,"unit":"百万円"},"リカーリング売上高":{"value":4349,"unit":"百万円"},"セリング売上高":{"value":371,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":886,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.0%","リカーリング売上高":"46.9%","セリング売上高":"22.6%","営業利益":"40.0%（のれん償却前44.5%）","経常利益":"38.4%","当期純利益":"26.3%","EBITDA":"45.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および各段階損益は概ね業績予想どおりの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：契約数・リクエスト数の堅調な伸び。コスト：広告宣伝費、IT投資、人件費等の増加。要因別の増減額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":118,"単位":"人（2024年9月末時点）","期中の増減・採用計画":"人材採用投資による人件費増加の記載はあるが、人数の増減・採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"非IT系BPO市場：2021年度1,874十億円、2022年度1,919十億円、2023年度1,961十億円、2024年度1,998十億円、2025年度2,027十億円、2026年度2,053十億円、2027年度2,074十億円","シェア":"DX SuiteはAI OCRソフトウェアライセンスのベンダー売上・シェアでNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カスタマイズSLMの提供開始、生成AI基盤モデル『PolySphere-2』の開発・提供、経産省/NEDO公募『ポスト5G情報通信システムの開発』事業への採択、全文OCR for Cubeの提供開始、販売パートナーの営業支援体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対業績予想進捗率」売上高45.0%、リカーリング46.9%、セリング22.6%、営業利益40.0%、経常利益38.4%、当期純利益26.3%、EBITDA45.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高および各段階損益は概ね業績予想どおりの進捗となった」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ユーザ数は62,093と引き続き過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約数やリクエスト数が堅調に伸長」「広告宣伝や生産性向上に向けたIT投資等を行い、コストは前年同期比増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、契約数やリクエスト数が堅調に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト推移の図で「売上原価420百万円」「人件費732百万円」「研究開発費197百万円」「通信費42百万円」などを掲載。「R&Dが14.44%、S&Mが23.12%、G&Aが27.39%、原価率が19.81%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期193百万円から当期161百万円、純利益は322百万円から59百万円。コスト総額は1,829百万円から1,963百万円。「広告宣伝費」「IT投資」「人材採用投資」によるコスト増加を説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「広告宣伝費は3Q以降も引き続き使用予定」「下期も引き続き新機能やユースケース等の説明を強化」「下期は営業支援体制強化を推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カスタマイズSLMを提供開始」「経産省/NEDO公募事業に採択」「全文OCR for Cubeの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標として契約件数2,949、解約率0.69%、ユーザー数62,093、AI利用回数月平均2.1億回、AI数1,159などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数「前年同期比109.3%」、ユーザー数「115.7%」、AI利用回数「111.5%」、AI数「135.9%」、解約率「0.69%、前年同期比+0.02pt」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数118人（2024年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上のシェアNo.1」「非IT系BPO市場」の2021年度から2027年度の市場規模を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」で、ハイライト、業績概況、各種推移グラフ、事業方針で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に「会社情報」「サービス紹介」「市場シェア」、Appendixに「経営メンバー」「ターゲットとする市場」「事例紹介」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね業績予想どおりの進捗となった」とする一方、「3Q以降も引き続き使用予定」「成長を目指す」と記載し、将来見通しには「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と明記。」）
