# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20241111518740
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.1％増となった一方、営業利益は16.6％減、中間純利益は81.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

DX Suiteの利用ライセンス件数が増加し、新規契約の獲得により売上高が増加した。営業利益については、業容拡大に伴う人件費、採用費、業務に利用するWebサービス利用料などの増加により販売費及び一般管理費が増加した。中間純利益については、当中間期に特別損益が発生しておらず、前年中間期には関係会社株式売却益96,774千円が計上されていた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":2124,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.7}
- １株当たり当期純利益: 14.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.3,"前期末":68.8}
- 総資産: {"value":7236,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":87408,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-133779,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-54136,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4469542,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4720,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"純利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":4720,"revised_forecast":4720,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":403,"revised_forecast":403,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":388,"revised_forecast":388,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":224,"revised_forecast":224,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":76851,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間会計期間において特別損益は発生していない。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3999800
- 期末自己株式数: 48588
- 業績の増減要因: DX Suite利用ライセンスは2,949件（前年同期2,698件）に増加し、営業活動による新規契約の獲得により売上高を積み上げた。売上原価はサーバー代が増加した一方、労務費・外注費が減少した。販売費及び一般管理費は、業容拡大に伴う人件費、採用費、業務に利用するWebサービス利用料などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「2,124百万円」、通期予想は「4,720百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「2,124百万円」、営業利益は「161百万円」、通期予想は売上高「4,720百万円」、営業利益「403百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「5.1％」、営業利益「△16.6％」、経常利益「△18.8％」、中間純利益「△81.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「2,124百万円、5.1％」、営業利益は「161百万円、△16.6％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「161百万円」、経常利益「148百万円」、中間純利益「59百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「161百万円」、通期営業利益予想は「403百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「0.00円」、2025年3月期予想の合計「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当中間会計期間において特別損益は発生しておらず」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、人工知能事業の単一セグメントであることから記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益と各前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.3％となり、前事業年度末に比べ、1.5ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「87,408」、前年同期「78,673」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX Suite利用ライセンスは、2,949件（前年同期：2,698件）と増加」し、「営業活動による新規契約の獲得により売上高の積上げを進めてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ライセンス件数「2,949件（前年同期：2,698件）」、リカーリング型売上高「2,041,010千円」、一方で販管費は「人件費、採用費、業務に利用するWEBサービスの利用料の増加等」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境として「社会的なデジタルトランスフォーメーション（DX）推進は加速していく」とし、具体的には「営業活動による新規契約の獲得」や「業容拡大に伴う人件費、採用費、業務に利用するWEBサービスの利用料の増加」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社が約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高「2,124百万円」、営業利益「161百万円」、通期予想売上高「4,720百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と一般的に記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績欄に前年中間期との増減率として売上高「5.1％」、営業利益「△16.6％」などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite利用ライセンスは、2,949件（前年同期：2,698件）と増加」。」）
