# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2025年３月期_第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20240807565230
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、契約件数・ユーザ数・AI利用回数も伸びました。一方、広告宣伝、人材採用、IT投資などを先行したため、営業利益・経常利益は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

契約数やリクエスト数が堅調に伸びた一方、事業成長に向けた広告宣伝・人材採用投資、生産性向上に向けたIT投資を行い、コストが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 原価率20.21%。前年同期比の売上総利益率の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 業務委託料、人件費、減価償却費、研究開発費、通信費、のれん償却、その他経費の合計990百万円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 1Q実績として売上高1,039百万円、営業利益49百万円、経常利益43百万円、当期純利益0百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":"4,720百万円","リカーリング売上高":"4,349百万円","セリング売上高":"371百万円","営業利益":"403百万円","営業利益（のれん償却前）":"731百万円","経常利益":"388百万円","当期純利益":"224百万円","EBITDA":"886百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.0%","リカーリング売上高":"23.0%","セリング売上高":"10.9%","営業利益":"12.2%","営業利益（のれん償却前）":"17.9%","経常利益":"11.2%","当期純利益":"0.3%","EBITDA":"19.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および各段階損益は概ね業績予想どおりの進捗。コストも概ね想定通りの進捗状況
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: コスト内訳として売上原価210百万円、業務委託料99百万円、人件費380百万円、減価償却費8百万円、研究開発費25百万円、通信費97百万円、のれん償却82百万円、その他経費87百万円を記載
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":120,"単位":"人","時点":"2024年6月末","期中の増減・採用計画":"人材採用投資による人件費増加の記載はあるが、採用人数計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクへの言及はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 金融系の大型案件を受注したとの記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: AI-OCRソリューション市場で売上シェアNo.1。非IT系BPO市場は2021年度1,874十億円、2022年度1,919十億円、2023年度1,961十億円、2024年度1,998十億円、2025年度2,027十億円、2026年度2,053十億円、2027年度2,074十億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大規模言語モデルPolySphere-2へのアップデート、Heylixの図面管理・対話型サーチ・マスキング機能の実装、損保ジャパンの火災保険業務をHeylixで支援、京都府立医科大学との予後予測AIの共同開発、DX Suite一部機能のAWS Marketplace提供開始、Inside Xの事業部独立によるコンサルティング・教育サービス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.0%、リカーリング23.0%、セリング10.9%、営業利益12.2%、経常利益11.2%、当期純利益0.3%、EBITDA19.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高および各段階損益は概ね業績予想どおりの進捗」「概ね想定通りの進捗状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q実績 (A)」として売上高1,039百万円、営業利益49百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ユーザ数は、58,222と引き続き過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約数やリクエスト数が堅調に伸長」「広告宣伝や人材採用投資、IT投資等を行い、コストは前年同期比増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数やリクエスト数が堅調に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、EBITDA等の連結科目構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費380百万円、通信費97百万円、研究開発費25百万円などの費用内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益49百万円、経常利益43百万円、当期純利益0百万円。人件費380百万円、その他経費87百万円などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も更に案件拡大を図っていく」「広告宣伝費は、2Q以降に増額させていく予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「PolySphere-2、Heylix新機能、損保ジャパン支援、京都府立医科大学との共同開発、AWS Marketplace提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに契約件数2,877、解約率0.70%、AI利用回数2.0億回、ユーザ数58,222、AI数1,087を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数109.7%、AI利用回数109.5%、ユーザ数114.3%、AI数155.5%。解約率0.70%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数120人（2024年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上のシェアNo.1」、非IT系BPO市場の2021年度から2027年度の市場規模を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社情報」「サービス紹介」、Appendixの「経営メンバー」「事例紹介」「製品料金プラン」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね業績予想どおり」「受注」と断定する一方、「2Q以降に増額させていく予定」「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載」）
