# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 事業計画および成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20240624534978
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2024年3月期の事業実績と成長施策を振り返り、2025年3月期の業績予想と今後の成長方針を年次で更新した。売上高は増加を見込む一方、営業利益と当期純利益は前年実績を下回る予想としている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、DX Suiteの収益力とAIエージェントHeylixによるビジネス拡大によるものとしている。当期純利益の減少は、期中の関係会社株式の売却に伴う税務上の調整影響を反映したためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":4190,"revised_forecast":4720,"change":530,"change_rate":"12.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":448,"revised_forecast":403,"change":-45,"change_rate":"△10.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":535,"revised_forecast":224,"change":-311,"change_rate":"△58.0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2025年3月期業績予想における予想対売上高比率：R&D 15.30%、S&M 19.92%、G&A 27.60%、原価率21.67%
- 重点施策: AIによる開発環境のオープン化、パートナー戦略、DX Suite のデータ化領域での正当進化、販売パートナーの強化、AIエージェントHeylixのビジネス拡大と開発投資、コンサルティング・教育サービスの強化、データ入力の自動化（DX Suite）の拡大に加え、業務の自動化とデータ活用（Heylix / AnyData）へ領域拡大、Microsoft社との連携強化、GCS（Governance、Compliance、Security）の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 2030年のAI市場規模（売上高）予測：1兆8,470億ドル。出典：総務省『令和5年版情報通信白書』掲載URL：https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r05/html/nd249100.html
- 認識するリスク: 競合について、個人情報を含むデータを人工知能の学習に用いるリスクについて、M&Aによる影響ついて、販売代理店への依存リスクについて、減損の可能性について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料は、本決算発表後である毎年6月（次回は2025年6月）を目途として開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年3月期業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料では「2025年3月期業績予想」および「2024年3月期 成長戦略 振り返り」は示されているが、計画期間の開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期は競争力・収益力の強化とサステナブルな成長に重点を置いた戦略でさらなるスケール拡大を目指す」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期業績予想」「売上＋12.6%の増収を見込む」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年3月期 成長戦略 振り返り」「本資料は、本決算発表後である毎年6月（次回は2025年6月）を目途として開示を行う予定です。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予想表に「売上高 4,720」「営業利益 403」「経常利益 388」「当期純利益または当期純損失（△）224」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表に「2024年3月期」「2025年3月期 業績予想」「対前年増減率」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「売上高 4,190→4,720、対前年増減率12.6%」「営業利益 448→403、対前年増減率△10.2%」「当期純利益535→224、対前年増減率△58.0%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 人工知能事業」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ユーザ数は前年同期比で13.2%と堅調に増加」「契約数は前年同月比108.6%の2,790契約」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コスト面（のれん償却費除く）では、予想対売上高比率でR&Dが15.30%、S&Mが19.92%、G&Aが27.60%、原価率が21.67%の予想」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年3月期 成長戦略 振り返り」「2つの成長戦略に対しての具体的な成果」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は「2024年3月期」と「2025年3月期 業績予想」の比較であり、前計画の目標欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 成長戦略 振り返り」は記載されているが、従前の最終年度目標を引き継ぐかどうかの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前年度については「具体的な成果」と記載されているが、未達・原因という表現はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では「金利、通貨為替変動」と記載されているが、資本コストの数値やROE・ROICとの比較は示されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務情報は売上高、利益、貸借対照表などを扱っているが、株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「AIエージェントHeylixのビジネス拡大と開発投資」「市場競争力を強化・維持するため、新製品の開発やソフトウェアへの投資を進めております」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「貸借対照表（千円）」に流動資産、負債合計、純資産などの実績が掲載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の財務情報および将来見通しの注意事項に、PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「データ入力の自動化（DX Suite）の拡大に加え、業務の自動化とデータ活用（Heylix / AnyData）へ領域拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「DX Suite のデータ化領域での正当進化」「AIエージェントHeylixのビジネス拡大と開発投資」「研究チームXResearch」「Microsoft社との連携強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「1兆8,470億ドル 2030年のAI市場規模（売上高）予測」「出典：https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r05/html/nd249100.html」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、事業拡大を加速する有効な手段のひとつとして、当社に関連する事業のM&A戦略を検討していく方針」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「開発フェーズ」「実装フェーズ」「第1四半期」「第2四半期」「第3四半期」「第4四半期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上＋12.6%の増収を見込む」「これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの」「影響を及ぼす可能性があります」」）
