# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2024年３月期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20240510590679
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・利益ともおおむね会社予想どおりに着地し、売上高と営業利益は前年同期を上回った。一方、2025年3月期は、生成AIや人材・ITへの成長投資を進めるため、増収を見込むものの営業利益・経常利益・純利益は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は契約数やリクエスト数の伸長、生産性・生産効率の改善が増収増益に寄与した。2025年3月期は、DX Suiteの製品力・販売力の強化、非定型帳票市場の獲得、販売パートナー強化、Heylixの事業拡大で増収を見込む一方、IT投資、人材育成投資、Heylixの開発・成長投資を行うため利益は減少する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":4190,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 経常利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 純利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 79.42%（売上原価率20.58%）、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 10.69%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":2879.611,"unit":"百万円","売上高販管費率":"68.72%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（4Q実績は累計値として記載）
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":4720,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":224,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年3月期":{"売上高":"99.6%","営業利益":"93.6%（のれん償却前96.2%）","経常利益":"92.8%","純利益":"94.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高および各段階損益は概ね業績予想どおりの着地。DX Suiteの契約数は期初計画に届かず
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の一覧はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":117,"単位":"人","時点":"2024年3月末","期中の増減":"2023年3月期139人から減少"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX Suiteへの生成AI活用による非定型帳票対応の拡大、AIエージェントHeylixの事業拡大・開発投資、販売パートナーの再編・拡大、マイクロソフト社との連携強化、Inside Xの事業部独立とコンサルティング・教育サービス強化、人材投資・IT投資の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「対業績予想達成率：売上高99.6%、営業利益93.6%、経常利益92.8%、当期純利益94.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高および各段階損益は概ね業績予想どおりの着地となった」「契約数は…期初計画には届かず」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年3月期4Q実績」だが、売上高4,190百万円など通期累計値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ユーザー数は、55,954と過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約数やリクエスト数が堅調に伸長」「生産性・生産効率の改善によるコスト最適化を実現」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数やリクエスト数が堅調に伸長」「顧客企業の利用量増加により、累計リクエスト数は72億回を突破」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「R&Dが14.98%、S&Mが21.57%、G&Aが24.36%、原価率は20.58%」およびコスト項目別の実績・予想額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「契約数は…期初計画には届かず」、2025年3月期の営業利益403百万円、純利益224百万円、IT投資・人材育成投資を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前年比+12.6%の成長を見込む」「契約数は…3,292件」「リカーリング型売上は売上高に対し92.1%」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の年間業績予想と施策は記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントHeylixのビジネス拡大と開発投資」「マイクロソフト社との連携強化」「販売パートナーの再編と拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに契約件数、解約率、AI利用回数、ユーザ数、AI数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数108.6%、AI利用回数106.6%、ユーザ数113.2%、AI数214.0%、解約率前年同期比+0.05pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数や利用回数、料金プランの単価は掲載されているが、単価と数量を分解した実績KPIは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数117人（2024年3月末時点）」、財務ハイライトに2023年3月期139人、2024年3月期117人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCR市場において、シェアNo.1」「非IT系BPO市場の推移」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「コスト表に研究開発費、減価償却費などの金額を掲載し、「IT投資や人材育成投資…積極的な成長投資を行う」と説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、KPIサマリー、業績概況、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社情報・製品ラインナップ・経営メンバーを掲載し、その後に業績概況やKPIを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比110.2%」「着地となった」と断定する一方、「成長を見込む」「通期黒字維持を見込む」と記載。」）
