# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20240510590657
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前年同期比10.2％増、営業利益が58.2％増となり、前期の最終赤字から535百万円の黒字に転換した。一方、2025年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益は10.2％減の403百万円を予想し、年間配当は0円を継続する。

## 会社が挙げた理由

「DX Suite」の利用ライセンスが2,568件から2,790件に増加し、営業活動による新規契約の獲得で売上を積み上げた。加えて、「AnyData」「AI Growth Program」「Heylix」の収益を計上した。営業利益については、売上増加の一方で、外注費や業務利用WEBサービス料などの販売費及び一般管理費が増加した。最終利益には関係会社株式売却益96,774千円などの特別利益が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年４月１日～2024年３月31日
- 売上高: {"value":4190,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 経常利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 136.06円
- 売上高営業利益率: 10.7
- 自己資本比率: {"当期末":68.8,"前期末":65.2}
- 総資産: {"value":7206,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4957,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":737,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":597,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△0","unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4570,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4720,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"純利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":160210,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":949,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","金額":96774,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":2330,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記および重要事象等について、該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3999800
- 期末自己株式数: 57328
- 業績の増減要因: 「DX Suite」利用ライセンスの増加、新規契約の獲得、「AnyData」「AI Growth Program」「Heylix」の収益計上により売上高が増加。売上原価はサーバー代・ソフトウェア償却費、販売費及び一般管理費は外注費・WEBサービス利用料の増加が主因。関係会社株式売却益96,774千円により特別利益を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年３月期 決算短信」であり、業績欄も「2024年３月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 4,190 10.2」「営業利益 448 58.2」「経常利益 427 53.1」「当期純利益 535 －」「2023年３月期 当期純利益 △518」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2024年３月期 売上高 4,190 前年同期比10.2％」「営業利益 448 前年同期比58.2％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 448」「経常利益 427」「当期純利益 535」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「2025年３月期 通期 営業利益 403 △10.2」および「2024年３月期 営業利益 448 58.2」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期 合計0.00」「2025年３月期(予想) 合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 97,723千円」「関係会社株式売却益 96,774千円」「特別損失合計 2,330千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は人工知能事業の単一セグメントであるため、記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2024年３月期 売上高営業利益率10.7」「2023年３月期 7.5」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は68.8%となり、前事業年度末に比べ、3.6ポイント増加」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 737,781千円（前事業年度は793,847千円の資金増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用ライセンスは、前年同期の2,568件から2,790件と増加」「営業活動による新規契約の獲得により売上高の積上げ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2,568件から2,790件」「外注費298,802千円」「関係会社株式売却益96,774千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動による新規契約の獲得」「『AnyData』及び『AI Growth Program』及びAIエージェント『Heylix』の収益が計上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでいく予定です」「市場の成長は持続するものと予測しております」「業績予想の修正を公表する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」「売上高4,190百万円」「営業利益448百万円」「2025年３月期の業績予想」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇等により国内外の経済は依然として厳しい状況」「予測不能な要素が多々あるものと考えております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「(％表示は対前期増減率)」および2024年３月期・2023年３月期の実績比較」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません」「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『DX Suite』利用ライセンスは、前年同期の2,568件から2,790件と増加」」）
