# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20240205525869
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2024年3月期の個別通期予想を見直し、売上高は4,500百万円から4,208百万円へ下方修正した。一方、コスト効率化などにより、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、生成AIを活用したDX Suiteの大型アップデートや新たなディストリビューションパートナー契約によるサービス体制強化に注力した一方、期初に想定していた大型案件の新規獲得やaiforce solutions社関連の売上が想定を下回ったため。営業利益・経常利益は、インフラ費用の事前購入活用や採用戦略の見直しなど、生産性・生産効率の改善に向けた全社的な取り組みによるもの。当期純利益は、これらを反映して法人税等を再計算したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4208,"change":-292,"change_rate":-6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":479,"change":293,"change_rate":158.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":168,"revised_forecast":458,"change":290,"change_rate":172.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":287,"revised_forecast":569,"change":281,"change_rate":97.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"73.56","revised_forecast":"145.50","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月２日
- 前期実績: 売上高3,802百万円、営業利益283百万円、経常利益279百万円、当期純利益△518百万円、１株当たり当期純利益△132.49円（2023年３月期）
- 修正の理由: 売上高は大型案件の新規獲得の進捗やaiforce solutions社関連の売上が想定を下回ったため。営業利益・経常利益は、インフラ費用の事前購入活用や採用戦略の見直しなど、生産性・生産効率の改善に向けた取り組みの結果等によるもの。当期純利益は法人税等を再計算したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の業績予想を修正」および「2023年10月２日に公表した」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「当期の個別業績予想値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率△6.5%、営業利益は158.5%、経常利益は172.1%、当期純利益は97.8%と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△292」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「293」「290」「281」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△6.5%」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「158.5%」「172.1%」「97.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しに「当期の個別業績予想値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率が「172.1%」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率が「△6.5%」と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△518」、今回修正予想は「569」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について前回発表予想と今回修正予想が並記され、売上高は4,500から4,208、営業利益は185から479などと記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフラ費用の事前購入活用や採用戦略の見直しを行った結果等により、修正」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DX Suite」「新たなディストリビューションパートナー契約」「大型案件」「aiforce solutions社」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「DX Suiteの大型アップデート」「新たなディストリビューションパートナー契約」「大型案件の新規獲得」「aiforce solutions社関連の売上」「インフラ費用の事前購入活用」「採用戦略の見直し」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として「△292」「293」「290」「281」が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の新規獲得の進捗やaiforce solutions社関連の売上が想定を下回って推移」および「インフラ費用の事前購入活用や採用戦略の見直し」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「順調に推移」「想定を下回って推移」「改善を目的とした全社的な取り組み」などの説明があるが、要因別の影響額はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高の案件獲得状況、営業利益・経常利益の「生産性・生産効率の改善」を理由として記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月13日」、対象期間の終了日は「2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の個別業績予想値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」として今回修正予想を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて算出したものであり」「実際の業績は見通しと異なる場合があります」と記載。」）
