# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2024年３月期_第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20240205525855
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想を修正し、売上高は大型案件の獲得遅れを受けて引き下げた。一方、コスト最適化により営業利益・経常利益・純利益は大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、生成AIを活用したDX Suiteの機能拡張やディストリビューションパートナー契約に注力し、既存顧客の継続収益は順調に推移した一方、大型案件の新規獲得の進捗などが想定を下回ったため修正した。利益は、インフラ費用の事前購入の活用や採用戦略の見直しなど、生産性・生産効率の改善に向けた全社的な取り組みにより上振れする見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3104,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":188.6}
- 経常利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":479,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":458,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":569,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.0%","リカーリング売上高":"71.3%","セリング売上高":"49.9%","営業利益":"116.0%","経常利益":"201.3%","当期純利益":"164.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画をやや下回って推移。営業利益は業績予想を上回る見込み。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約あたりのAI利用回数は増加傾向と説明されているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":123,"単位":"人","時点":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"非IT系BPO市場は2021年度1,874十億円、2027年度2,074十億円","シェア":"AI-OCR市場でシェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIエージェントHeylix正式版の提供開始、生成AIを実装したDX Suiteの新機能群Extensionsのリリース、ダイワボウ情報システム株式会社とのディストリビューター契約締結、株式会社七十七銀行でInsideXによるデータドリブン経営を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対業績予想達成率」表に、売上高69.0%、リカーリング71.3%、セリング49.9%、営業利益116.0%、経常利益201.3%、当期純利益164.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…期初計画をやや下回り推移」「営業利益は業績予想を上回る188.6%の伸長」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 3Q実績」として売上高3,104百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 業績予想の修正について」および「業績予想：修正前」「業績予想：修正後」の表を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高について「大型案件の新規獲得の進捗等が想定を下回って」と説明し、利益について「インフラ費用の事前購入活用や採用戦略の見直し」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト最適化等により」「インフラ費用の事前購入活用や採用戦略の見直しを行ったこと等により」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「R&Dが14.92%、S&Mが22.05%、G&Aが23.12%、原価率は20.70％」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件の新規獲得の進捗等が想定を下回って推移していることから、修正」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として金利・為替変動などの記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期末においても想定を上回る着地が見込まれる」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な戦略として生成AIを活用したDXSの機能拡張…に注力」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Heylix…正式版を…提供開始」「新機能群『Extensions』をリリース」「ダイワボウ情報システム株式会社とディストリビューター契約を締結」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに「契約件数2,784」「解約率0.73」「AI利用回数1.9億回」「ユーザ数55,063」「AI数1,287件」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「前年同期比は契約件数+10.4%、AI利用回数+11.3%、ユーザ数+19.3%、AI数+226.6%、解約率△0.01pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約あたりのAI利用回数は引き続き増加傾向にある」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数123人（2023年12月末時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCR市場において、シェアNo.1」「非IT系BPO市場」の推移グラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、目次に「ハイライト」「第3四半期実績」「事業方針と進捗」「業績予想の修正」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「18ページ以降に「会社概要」「パーパス・ビジョン・ミッション」「経営メンバー」「製品ラインナップ」「市場シェア」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「想定を上回る着地が見込まれる」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
