# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20231110584952
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.8％増、営業利益が22.2％増、四半期純利益が157.9％増となった。一方、通期予想は据え置かれたが、営業利益185百万円（前期比34.6％減）など減益見通しである。

## 会社が挙げた理由

売上高は「DX Suite」の利用ライセンスが2,698件に増加し、新規契約の獲得で積み上がったほか、「AnyData」および「AI Growth Program」の収益が計上された。営業利益は、人件費、のれん償却費、Webサービス利用料などが増加した一方で増益となった。四半期純利益には関係会社株式売却益96,774千円が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2022,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":157.9}
- １株当たり当期純利益: 81.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.5,"前期末":65.2}
- 総資産: {"value":6940,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4751,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":78673,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":559805,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":818,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3874331,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7},"純利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78456,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","金額":96774,"単位":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3999800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":57257,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「DX Suite」利用ライセンスが2,698件（前年同四半期2,413件）に増加し、新規契約の獲得で売上高が増加した。「AnyData」および「AI Growth Program」の収益も計上された。営業利益には人件費、のれん償却費、Webサービス利用料の増加があった一方、四半期純利益には関係会社株式売却益96,774千円が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,022百万円、通期予想は4,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は193百万円、通期予想は185百万円。売上高は2,022百万円、通期予想は4,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.8％増、営業利益22.2％増、経常利益23.9％増、四半期純利益157.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.8％増、営業利益は同22.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益193百万円、経常利益183百万円、四半期純利益322百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想185百万円、対前期増減率△34.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計0.00円、2024年3月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益96,774千円」「関係会社株式売却益を計上」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,022,493千円・営業利益193,120千円、前年同期の売上高1,792,764千円・営業利益157,983千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は68.5％となり、前事業年度末に比べ、3.3ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期78,673千円、前年同期160,659千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用ライセンスは、2,698件（前年同四半期：2,413件）と増加」「営業活動による新規契約の獲得により売上高の積上げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用ライセンス2,698件・前年2,413件、関係会社株式売却益96,774千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動による新規契約の獲得により売上高の積上げ」「AnyData及びAI Growth Programの収益が計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期累計期間の売上高は…となりました」および「その達成を当社が約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高2,022百万円、営業利益193百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子高齢化や人口減により生産年齢人口が減少する」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期累計期間と当第2四半期累計期間の売上高・利益および前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite利用ライセンスは、2,698件（前年同四半期：2,413件）」。」）
