# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2024年３月期_第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20231110584951
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.8%増の2,022百万円となり、契約件数やユーザ数も増加した。営業利益は193百万円で、通期予想に対する進捗率が104.1%となった。

## 会社が挙げた理由

DX Suiteの契約数が堅調に増加し、顧客企業のAI利用量も伸びたため。営業利益については、生産性向上を目的としたコスト最適化を継続したことと、人材獲得を中心とする成長投資に若干の遅れがあったことが会社の説明する要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2022,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":287,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.9%","営業利益":"104.1%","経常利益":"108.8%","当期純利益":"111.9%","リカーリング売上高":"47.1%","セリング売上高":"26.9%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りに推移している
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":129,"単位":"人","時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"コア部門単純業務市場は2025年度に6,290億円まで拡大見込み","シェア":"AI-OCR市場でシェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIエージェントHeylixのβ版提供開始（2023年8月3日）と正式版公開（2023年10月）、高付加価値の複合AIソリューションの開発・提供への投資継続、事例を活用した金融業界・自治体向け生成AIサービスの展開方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.9%、営業利益104.1%、経常利益108.8%、当期純利益111.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し44.9%の進捗となり、期初計画通りに推移している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年3月期 2Q実績」で、売上高2,022百万円などの累計値が掲載されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「関係会社株式売却に伴い、売却益96百万円を特別利益に計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX Suiteについては堅調に増加」「顧客企業の利用量増加により、累計リクエスト数は60億回を突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に連結全体の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「R&Dが15.21%、S&Mが22.54%、G&Aが23.16%、原価率は21.41％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成長投資の若干の遅れも影響し、営業利益は業績予想に対し104.1%の進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業成長および高付加価値の複合AIソリューションの開発・提供を目的とする投資を継続していく計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIエージェント『Heylix（ヘイリックス）』を2023年8月3日よりβ版として提供開始」「10月に正式版として公開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに契約件数、解約率、AI利用回数、ユーザ数、AI数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数前年同期比+11.8%、AI利用回数+10.3%、ユーザ数+22.8%、AI数+125.7%、解約率前年同期比△0.07pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数129人（2023年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI-OCR市場において、シェアNo.1を獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資の若干の遅れ」「投資を継続していく計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」、目次に「ハイライト」「第2四半期実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「パーパス・ビジョン・ミッション」「経営メンバー」「ビジネスモデル」「製品ラインナップ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数、AI利用回数、ユーザ数、AI数はいずれも前年同期比増加、解約率は低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
