# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 特別利益の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20230922557458
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2024年3月期の個別通期予想について、関係会社株式の売却益と税務調整の影響を織り込み、当期純利益を10百万円から287百万円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

保有する関係会社株式の売却により96百万円の特別利益を計上し、売却に伴う税務調整の影響も生じるため、通期の当期純利益が計画を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":185,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":168,"revised_forecast":168,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":287,"change":277,"change_rate":2775.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.56,"revised_forecast":73.56,"change":71,"change_rate":2773.44,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 2023年3月期：売上高3,802百万円、営業利益283百万円、経常利益279百万円、当期純利益△518百万円、1株当たり当期純利益△132.49円銭
- 修正の理由: 関係会社株式売却益96百万円を特別利益に計上し、今回の株式売却に伴う税務調整の影響により、通期の当期純利益が計画を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した2024年３月期通期の業績予想について修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の個別業績予想値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「通期業績予想の売上高、営業利益、経常利益の数値に変更はありません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B－A）…当期純利益277」「増減率（％）…2775.80」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高…増減率（％）－」「当期純利益…増減率（％）2775.80」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当期の個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益…増減率（％）2775.80」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 4,500」「増減額（B－A）－」「増減率（％）－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「（参考）前期実績…当期純利益 △518」「今回修正予想（B）…287」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の売上高、営業利益、経常利益の数値に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式の売却による特別利益」「関係会社株式売却益96百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ショーケースとの資本業務提携解消」「当社保有の上場有価証券１銘柄（関係会社株式）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「関係会社株式売却益を特別利益に計上し、また今回の関係会社株式の売却に伴う税務調整の影響により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売却益：96百万円」「税務調整の影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「資本効率の向上および事業ポートフォリオにおける資本業務提携の見直しを図るため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期：2023年９月」「売却益：96百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券１銘柄（関係会社株式）」「関係会社株式売却益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益に計上」「売却に伴う税務調整の影響」「売上高、営業利益、経常利益の数値に変更はありません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「資本業務提携の見直しを図るため」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当期純利益が計画を上回る見通しとなりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業ポートフォリオにおける資本業務提携の見直し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2023年10月2日」「売却時期：2023年９月」「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した2024年３月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期…の業績予想について修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想修正表および修正理由に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益が計画を上回る見通しとなりました」「計上される見込みです」「実際の業績は見通しと異なる場合があり」」）
