# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2024年３月期_第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20230811541536
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.7%増の1,002百万円となり、通期予想に対して22.3%の進捗でした。一方、営業利益は前年同期を下回りましたが、通期予想に対して35.4%まで進捗し、会社は期初計画どおりと評価しています。

## 会社が挙げた理由

DX Suiteの契約数・AI利用回数・ユーザ数が増加し、特にBPO・保険業界を中心に利用回数が伸びたことが売上に寄与しました。営業利益については、複合AIソリューションの開発・提供を目的とした成長投資を実施する一方、生産性向上を目的とするコスト最適化などを行ったと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.3%","リカーリング売上高":"23.5%","セリング売上高":"12.5%","営業利益":"35.4%","営業利益（のれん償却前）":"28.7%","経常利益":"36.1%","当期純利益":"133.1%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りに推移している
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"人","時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"コア部門単純業務市場は2025年度に6,290億円まで拡大見込み","シェア":"AI-OCR市場で64%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マルチモーダルなAI統合基盤AnyDataの提供開始、日本語LLMサービスPolySphere-1のα版提供開始、生成AI・LLMの伴走型リスキリングプログラムの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対業績予想達成率」として、売上高22.3%、リカーリング23.5%、セリング12.5%、営業利益35.4%、経常利益36.1%、当期純利益133.1%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し22.3%の進捗となり、期初計画通りに推移している」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高の推移では「2024年3月期 1Q累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は掲載されていますが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DX Suiteについては、堅調に増加」「AI利用回数が高い伸長を示している」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客企業の利用量増加により、累計リクエスト数は55億回を突破」「契約数は前年同期比+13.1％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益など全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「R&Dが17.42%、S&Mが22.16%、G&Aが23.58%、原価率は22.25％」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「事業成長および高付加価値の複合AIソリューションの開発・提供を目的とする成長投資を実施」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初計画通りに推移している」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチモーダルなAI統合基盤『AnyData』を提供開始」「LLMサービス『PolySphere-1』α版を提供開始」「生成AI・LLMの伴走型リスキリングプログラムを提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに契約件数、解約率、AI利用回数、ユーザ数、AI数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数「前年同期比+13.1％」、AI利用回数「+27.1%」、ユーザ数「+24.2％」、AI数「+1,174.0%」、解約率「前年同期比△0.06pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1契約当たりのAI利用回数が伸長」と記載されているが、単価との分解数値はなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数134人（2023年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCR市場において、当社単独で64%のシェアを実現」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を実施」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、KPIサマリー、業績表、推移グラフ、事業方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「AI inside について」以下に会社概要、経営メンバー、パーパス・ビジョン・ミッション、業容拡大の年表、保有技術などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくもの」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を実施」と記載。金額の記載なし。」）
