# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20230811541535
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

第1四半期は、DX Suiteの利用ライセンス数や新規契約の増加などで売上高が伸びた一方、サーバー費や人件費などの増加により営業利益以下の利益は減少した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、DX Suiteの利用ライセンス数の増加、新規契約の獲得、AnyDataおよびAI Growth Programの収益計上により増加した。利益面では、サーバー代、ソフトウェア償却費、人件費、のれん償却費、業務用WEBサービス利用料などの増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.7}
- １株当たり当期純利益: 3.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.7,"前期末":65.2}
- 総資産: {"value":6550,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4368,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当なし（特別損益は発生しておらず）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として自己株式13,800株を処分することを決議。また、株式会社ショーケースとの資本業務提携を解消し、保有株式1,771,100株の全部または一部を譲渡する株式譲渡契約を締結。株式譲渡の実行は2023年9月21日を予定している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3998750,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":69468,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: DX Suiteの利用ライセンス数が2,623件（前年同四半期2,319件）に増加し、新規契約の獲得で売上高が増加した。利益面では、サーバー代、ソフトウェア償却費、人件費、のれん償却費、業務に利用するWEBサービス利用料などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「1,002百万円」、通期予想は「4,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「65百万円」、通期予想は「185百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比114.7%」、営業利益は「△40.0%」、経常利益は「△43.1%」、四半期純利益は「△86.7%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「1,002百万円、前年同期比14.7%増」、営業利益は「65百万円、前年同期比40.0%減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「65百万円」、経常利益「60百万円」、四半期純利益「13百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「185百万円、△34.6%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は「0.00」、2024年3月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当第1四半期累計期間において特別損益は発生しておらず」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高「1,002,971千円」、営業利益「65,596千円」、前年同期は売上高「874,658千円」、営業利益「109,257千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は66.7%となり、前事業年度末に比べ、1.5ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用ライセンスは、2,623件（前年同四半期：2,319件）と増加」「営業活動による新規契約の獲得により売上高の積上げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ライセンス数は「2,623件（前年同四半期：2,319件）」と記載され、費用については「サーバー代、ソフトウェア償却費」「人件費」など項目名で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規契約の獲得により売上高の積上げ」、および「業容拡大に伴う人件費」「のれん償却費」「WEBサービスの利用料の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社が約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高は「1,002百万円、前年同期比14.7%」、通期予想も記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はございません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」および「株式会社ショーケースとの資本業務提携解消及び株式譲渡契約の締結」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite利用ライセンスは、2,623件（前年同四半期：2,319件）」。」）
