# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2023年３月期_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20230509561654
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2023年3月期は、契約件数やAI利用回数の増加で売上高が前期比14.8％増となった一方、事業統合・成長投資によるコスト増で営業利益は減少し、特別損失の影響で最終赤字となった。2024年3月期は、売上高450億円ではなく45億円、営業利益1.85億円、最終利益0.1億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は契約数の伸び、AIリクエスト数の増加、aiforce社との事業統合により増加した。コストは事業統合や成長投資で増えたが、AI処理効率化による運用コスト改善等で営業利益は期初計画を上回った。純損失は3Qの関係会社株式評価損による特別損失が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":3802,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-518,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2681,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.4%","営業利益":"113.1%（のれん償却前105.9%）","経常利益":"117.9%","当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および各段階損益は概ね業績予想どおり。営業利益は期初計画を上振れ、DX Suite契約数は期初計画未達、Learning Center Vision / Forecast・AI Growth Programの売上高は期初計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加要因：契約数の堅調な伸び、AIリクエスト数の増加、aiforce社との事業統合。コスト増加要因：事業統合、Omniscience社の技術取得、成長投資。コスト改善要因：AI処理効率化による運用コスト改善等
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":139,"単位":"人","時点":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"コア部門単純業務市場2025年度6,290億円","シェア":"AI-OCR市場で64%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品AnyDataの申込受付開始、AnyDataへのLearning Center統合、Dropboxとの連携、Multimodal AI・Autonomous AI・Generative AIの開発、高付加価値の複合AIソリューション提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.4%、営業利益113.1%、経常利益117.9%の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は期初計画を上振れて着地」「契約数は…期初計画には届かず」「売上高は期初計画を下回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は2023年3月期の通期実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ユーザ数が49,419と過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業統合や成長投資によりコストは前年同期比増」「AI処理効率化による運用コスト改善等」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数の堅調な伸びやリクエスト数の高い伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「DX Suite等の事業別コメントはあるが、セグメント別の売上・利益表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト（コスト分析）」で2022年3月期と2023年3月期の費目別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3Qの特別損失（関係会社株式評価損）の影響により、当期純損失を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は…前期比+18.3%の増収を見込む」などの予想説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『AnyData』を申込受付開始」「Dropboxと連携」「Generative AI…の開発に取り組む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに契約件数2,568、解約率0.72、AI利用回数1.8億回、ユーザ数49,419、AIモデル数572を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数+15.0%、AI利用回数+39.2%、ユーザ数+27.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数、ユーザ数、利用回数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数139人（2023年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCR市場において、当社単独で64%のシェア」「コア部門単純業務市場…2025年度に6,290億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を継続」と記載する一方、投資額の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明資料」で、業績、KPI、計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「AI insideについて」以降に会社概要、経営メンバー、製品提供方法、市場シェア、事例紹介などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「通期黒字維持を見込む」「見通し情報…不確実性を含んでおります」。」）
