# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2023年３月期_第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20230213508152
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計では、売上高は通期予想の66.6％にとどまり、当期純損失となった。一方、コスト抑制などにより営業利益・経常利益は想定を上回ったため、通期予想は売上高を引き下げ、営業利益と経常利益を引き上げる形で修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、Learning CenterおよびAI Growth Programが成長投資の遅れにより想定を下回ったため修正された。営業利益・経常利益は、AI処理効率化による運用コスト改善、インフラ費用の事前購入、人件費・マーケティング費用などの減少により上方修正された。当期純利益は、関係会社株式評価減による特別損失の計上により赤字見込みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2771,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-559,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3786,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.6%","営業利益":"154.8%（のれん償却前92.1%）","経常利益":"170.3%","当期純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 販売計画は想定を下回った。一方、利益額は想定より上振れた。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":148,"単位":"人","基準時点":"2022年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AI-OCR市場シェア":"64%（2021年度予測、クラウド）","コア部門単純業務市場":"2025年度6,290億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品AnyDataの発表と申込受付開始、TISの経費精算クラウドSpendiaへの文字認識API採用、ウェルネス・コミュニケーションズとの健康診断報告書のデジタルデータ化・活用支援、生命保険業界向けDXソリューションの提供開始、i-PROのモジュールカメラとの機能連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高66.6％、営業利益154.8％（のれん償却前92.1％）、経常利益170.3％、当期純利益－」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売計画は想定を下回った」「利益額は想定より上振れている」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 業績予想の修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「成長投資の遅れ、運用コスト改善、人件費やマーケティング費用の減少などを文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI処理効率化による運用コスト改善」「人件費やマーケティング費用を中心に減少」「通信費が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況および業績予想表に連結全体の売上高・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業績予想（コスト）」に売上原価、業務委託料、人件費、減価償却費、研究開発費、通信費、のれん償却、その他経費を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「期初からの遅れを取り戻すには至らず、販売計画は想定を下回った」「特別損失（関係者株式評価損）の計上により、当期純損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに新製品『AnyData』を発表。申込受付開始」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4Qに新製品『AnyData』を発表」「TIS社の…Spendiaに文字認識APIが採用」「i-PRO社のモジュールカメラと機能連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIサマリーに契約件数、解約率、AI利用回数、ユーザ数、AIモデル数、リカーリング型売上比率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数前年同期比+20.7％、AI利用回数+37.0％、ユーザ数+29.2％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数148人（2022年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCR市場において、当社単独で64％のシェアを実現」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」、目次に「第3四半期実績」「ビジネスハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「AI inside について」以降に会社概要、経営メンバー、業容拡大の年表、ミッション、製品、事例紹介などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
