# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20230213508138
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2023年3月期の個別通期予想を見直し、売上高は3,786百万円へ減額する一方、営業利益・経常利益は増額し、関係会社株式評価損685百万円の計上により当期純利益は550百万円の赤字に修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、Learning Center/AI Growth Programが事業統合（aiforce社）による成長投資の遅れで想定を下回って推移しているため減額した。営業利益・経常利益は、インフラ費用の事前購入活用、AI処理効率化による運用コストの低下、成長投資の遅れなどにより増額した。当期純利益は、関係会社株式評価損685百万円を特別損失として計上するため減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4157,"revised_forecast":3786,"change":-370,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":250,"change":130,"change_rate":108,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":236,"change":134,"change_rate":131.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":-550,"change":-625,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.78,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 売上高：3,310百万円、営業利益：569百万円、経常利益：563百万円、当期純利益：411百万円、１株当たり当期純利益：107.71円銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 売上高はLearning Center/AI Growth Programが事業統合（aiforce社）による成長投資の遅れで想定を下回って推移。営業利益・経常利益はインフラ費用の事前購入活用、AI処理効率化による運用コスト低下、成長投資の遅れ等により修正。当期純利益は関係会社株式評価損685百万円の特別損失計上により修正。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損（特別損失）685百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表した 2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高4,157百万円から3,786百万円、営業利益120百万円から250百万円、経常利益102百万円から236百万円、当期純利益74百万円から△550百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△8.9％、営業利益は108.0％、経常利益は131.2％、当期純利益の増減額は△625百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△8.9」、営業利益の増減率「108.0」、経常利益の増減率「131.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「１．当期の個別業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「108.0％」、経常利益の増減率「131.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想250百万円に対し前期実績569百万円、経常利益は236百万円に対し563百万円、当期純利益は△550百万円に対し411百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 685 百万円を計上するため修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益につきましては、2023 年１月 20 日開示の『関係会社株式評価損（特別損失）の計上に関するお知らせ』に記載の通り、特別損失 685 百万円を計上するため修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Learning Center/AI Growth Program」「事業統合（aiforce社）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業統合（aiforce社）による成長投資の遅れ」「インフラ費用の事前購入活用」「AI処理効率化による運用コストの低下」「特別損失685百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「特別損失 685 百万円」であり、成長投資の遅れや運用コスト低下等について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「成長投資が遅れたこと」「インフラ費用の事前購入活用」「AI処理効率化による運用コストの低下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年１月 20 日開示」「特別損失 685 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の内容と特別損失の計上額はあるが、影響の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は「運用コストの低下」等により修正し、当期純利益は「特別損失685百万円を計上するため修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「事業統合（aiforce社）による成長投資の遅れにより想定を下回って推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資の遅れ」「成長投資が遅れたこと等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には成長投資、コスト低下、特別損失の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月 13 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表した…業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の個別業績予想値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて算出したものであり…実際の業績は見通しと異なる場合があります」」）
