# ＡＩ　ｉｎｓｉｄｅ（4488） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4488/disclosure/20230213508116
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4488

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、ライセンス利用件数の増加などで売上高が前年同期比11.7％増となった一方、採用費・人件費やのれん償却費の増加で営業利益は54.9％減少した。さらに関係会社株式評価損685,292千円を計上し、四半期純損益は559,952千円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は営業活動による新規契約の獲得、DX Suiteの利用ライセンス増加、株式会社aiforce solutionsの技術を取り込んだ製品の収益貢献により増加した。営業利益は業容拡大に伴う採用費・人件費の増加とのれん償却費の発生により減少し、純損益は関係会社株式評価損の計上により赤字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2771,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.9}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-559,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △143.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.1,"前期末":69.1}
- 総資産: {"value":6523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4312,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3786,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-56},"経常利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-58},"純利益":{"value":-550,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3786,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":236,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"関係会社株式評価損","value":685292,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3997750,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":68884,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: DX Suiteの利用ライセンスは2,522件と前年同四半期の2,088件から増加し、新規契約の獲得で売上高が増加した。営業利益は採用費・人件費の増加とのれん償却費により減少し、関係会社株式評価損685,292千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は3,786百万円、第3四半期累計実績は2,771百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は通期予想3,786百万円に対し2,771百万円、営業利益は通期予想250百万円に対し186百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は54.9％減、経常利益は56.5％減、四半期純利益は559百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,771百万円で前年同期比11.7％増、営業利益は186百万円で前年同期比54.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益186百万円、経常利益174百万円、四半期純損失559百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は250百万円、第3四半期累計の営業利益は186百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は合計0.00円、2023年3月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失が685,292千円発生」「関係会社株式評価損を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は人工知能事業の単一セグメントであるため、記載しておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高2,771,156千円、営業利益186,530千円、前年同期は売上高2,481,356千円、営業利益413,824千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末66.1％、前期末69.1％。「3.0ポイント減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式評価損を計上したことによる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用ライセンスは2,522件、販売費及び一般管理費は1,959,122千円、特別損失は685,292千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動による新規契約の獲得」「収益貢献が始まっております」「採用費・人件費の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社が約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期の業績（2022年4月1日～2022年12月31日）」および各業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はございません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX Suite利用ライセンスは、2,522件（前年同四半期：2,088件）」。」）
